【スカイリム攻略】ドーンガードは吸血鬼とハンターどっち?分岐は「血筋」直後の2本だけ、差は常設特典と戻れなさ【SE 1.7.104】
結論から。ドーンガードDLCで陣営が分かれるのは、「血筋(Bloodline)」の直後にある2クエストだけだ。そこを抜けて「開示を求めて(Seeking Disclosure)」に入ると、ハンター側も吸血鬼側も同じクエストを同じ順番で進め、最後は同じようにアーリエルの弓でハルコン卿を倒す。つまり物語の大半は陣営で変わらない。実際に変わるのは、拠点で受けられる常設の特典と、あとで選び直せるかどうかの2点だ。そしてこの2点目は左右対称ではない。ドーンガード側を選んでも後から吸血鬼の王にはなれるが、吸血鬼側を選ぶとドーンガードの永久敵になり、吸血鬼を治療しても敵対は解けない。迷っているならドーンガード側から入るほうが、後に残る選択肢は多い。
本記事は2026年9月17日にUESP(The Unofficial Elder Scrolls Pages。Bethesda公式ではない、有志による大規模なリファレンス)で確認した内容にもとづきます。ドーンガードは Special Edition・Anniversary Edition に同梱されており、追加購入は不要です。本体の最新版は Special Edition の 1.7.104(2026年8月27日配信)で、内容はXbox/PlayStation側のクラッシュ修正とストレージ表示の修正であり、クエストの仕様変更は含まれていません。日本語の固有名詞は日本語版の表記に合わせています。
結論:先に押さえる4点
| 論点 | 結論 |
|---|---|
| 分岐はどこまで続くか | 2クエストだけ。 ドーンガード側は「新たな命令」→「預言者」、吸血鬼側は「ブラッドストーンの聖杯」→「預言者」。その後は両側とも「開示を求めて」から最終戦まで共通 |
| どちらが得か | 方向性が違うだけで上下は付かない。 ハンター側はクロスボウの強化と達人トレーナー4人、吸血鬼側は吸血鬼の王のパークと専用のアミュレット・指輪 |
| 選び直せるか | 非対称。 ドーンガード側でも後から吸血鬼の王になれるが、吸血鬼クランに加入できる機会は「血筋」の一度きり。しかも吸血鬼側を選ぶとドーンガードには二度と戻れない |
| セラーナはどうなるか | どちらでも最後まで同行する不死の仲間。 ただし彼女を人間に戻せるのはドーンガード側だけで、戻すとエルフの血呪の矢が作れなくなる |
始め方と、始まらないときの原因
DLCを入れても日誌にクエストは増えない。レベル10以上になると、オークのデュラック(Durak)が向こうから声を掛けてくる。逃しても、街の衛兵が「リフテン近くの古い砦でドーンガードが再結成されている」と噂するのを聞けば地図に砦が記録される。デイスプリング峡谷(Dayspring Canyon)へ入ってから新人のアグミル(Agmaer)に話しかけても始まる。
峡谷の入り口はリフテンから東へ延びる街道沿いにあり、マップにもコンパスにも出ない。ブロークン・ヘルム・ホロウの真東、ステンダールの灯の北西で、2つの火鉢に挟まれた小さな裂け目がそれだ。ドーンガード砦(Fort Dawnguard)へはこの峡谷を抜ける以外に経路が無い。砦の前でデュラックがクロスボウと鋼のボルト45本をくれる。受け取ったクロスボウを仲間に渡すか容器に入れてからイスラン(Isran)と話すと、イスランがもう1本と45本を追加でくれる。
始まらない・全員が敵対する場合、原因はたいてい次のどれかだ。
- リフトに賞金が残っている。 賞金があるとこのクエストは開始できない。先に清算する
- 狼人間の状態で近づいた。 狼病があるとドーンガードの面々が攻撃してくることがある(UESPが「確認済み」として挙げている不具合)。回避策は、砦へ向かう前のセーブに戻り、人のいない場所でビーストフォームを使って効果が切れるのを待ってから峡谷へ入ること。砦や峡谷の中で変身すれば、それ自体が敵対の引き金になるので、離れた場所で済ませる
- ステンダールの番人(Vigilants of Stendarr)を攻撃・殺害した記録がある。 番人とドーンガードは同盟勢力なので、全員が敵対して加入できなくなることがある(これもUESPが確認済みとして挙げている)
- なお自分が既に吸血鬼でも加入できる。イスランは嫌味を言うだけで話は進む
クエストを始めた時点で、番人たちの拠点(Hall of the Vigilant)は破壊される。レベルにも、事前に訪れたかどうかにも関係しない。
陣営が分かれるのは2クエストだけ
メインの流れは次のとおり。3番目の「血筋」で分岐し、6番目の「開示を求めて」で合流する。
- ドーンガード(Dawnguard):砦でイスランと話す
- 目覚め(Awakening):ディムホロウ墓地でセラーナを解放する(実績20点)
- 血筋(Bloodline):セラーナをヴォルキハル城へ送り、ここで選ぶ
- 【分岐】ドーンガード側=新たな命令(A New Order)/吸血鬼側=ブラッドストーンの聖杯(The Bloodstone Chalice)
- 【分岐】両側とも預言者(Prophet)。同名だが別クエストで、ハンター側は捕らわれた聖蚕の僧侶を救出し、吸血鬼側は僧侶を確保する
- 開示を求めて(Seeking Disclosure):ここから共通。任意の「巻物の偵察(Scroll Scouting)」が枝分かれする
- 残響を追って(Chasing Echoes):ヴォルキハル城の中庭と塔の廃墟を探索する
- 死の超越(Beyond Death):ソウル・ケルンでヴァレリカを捜す(実績20点)
- 目に見えぬ予見(Unseen Visions):星霜の書を読む
- 空に触れる(Touching the Sky):アーリエルの弓を手に入れる(推奨レベル18)
- 同類の判断(Kindred Judgment):ハルコン卿を倒す(実績40点)
分岐する2本の中身と、そこで開く「蛇口」は次のように違う。
| ドーンガード側「新たな命令」 | 吸血鬼側「ブラッドストーンの聖杯」 | |
|---|---|---|
| やること | イスランの旧友ガンマー(Gunmar)とソリーヌ・シュラルド(Sorine Jurard)を砦へ連れ戻す | レッドウォーターの隠れ家で、ブラッドストーンの聖杯を泉の水で満たす |
| 直後に開くもの | 鍛冶と弓術の達人トレーナー、ハンター系ラディアントクエスト、ドーンガードの正式加入 | 城の聖杯へのアクセス、吸血鬼系ラディアントクエスト、死の猟犬 CuSith と Garmr、セラーナの部屋の内装、ヴォルキハル・クランの正式加入 |
「新たな命令」で連れ戻す2人の居場所はラディアント(状況に応じて選ばれる)で、固定ではない。 ガンマーはスカイリムのどこかで熊を狩っており、ソリーヌは失くしたジャイロを探している。ジャイロは彼女の立ち位置から南へ直進した河原に落ちているが、話術で説得して諦めさせても構わない。
「血筋」の場では何が起きるか
城でハルコン卿は、娘を連れ帰った礼として自分の血=吸血鬼の王の力を差し出す。断った場合にどうなるかも、その場で先に口にしている。
- 受ける:首を噛まれ、暗転して大聖堂で目覚める。ハルコン卿が変身と能力の使い方を教え、吸血鬼の王への変身能力・呪文書(Spell Tome: Necromantic Healing)・シャウト「生命力低下(Drain Vitality)」の一語を得て「ブラッドストーンの聖杯」へ進む
- 断る:呪文を掛けられて城の外の岩場へ飛ばされる。以後は砦へ戻ってイスランに報告し、「新たな命令」へ進む
- 黙っている・会話を打ち切る:拒否と同じ扱いで追放される。ただしハルコン卿が「選べ」と迫る前に会話を抜けるぶんには何も起きないので、考える時間は取れる
- 狼人間の場合:受けると狼病は消える。コンパニオンズのアエラ(Aela)に頼めば1回だけ狼人間に戻せる(その際に吸血鬼は治る)。ただし吸血鬼でなければ吸血鬼側のクエストもクランのサービスも進められず、逆にコンパニオンズのクエストの後半は狼人間でなければ進められない
陣営別の常設特典を比べる
クエストが共通である以上、選択の実質はここに集約される。
| ドーンガード(ハンター) | ヴォルキハル(吸血鬼) | |
|---|---|---|
| 達人トレーナー | 4人。 弓術(ソリーヌ・シュラルド)・重装(イスラン)・回復(Florentius Baenius)・鍛冶(ガンマー) | 1人。 両手武器の Fura Bloodmouth。話術は Ronthil の玄人級まで |
| 店・設備 | 錬金術師・鍛冶屋・雑貨商、附呪台と錬金台、ガンマーの鍛冶場 | 城の出入りが自由になり、安全な収納と食事用の生贄が使える。商人3人(Feran Sadri・Hestla・Ronthil) |
| 固有の強化 | 太古の技術(Ancient Technology)を計6回。強化型クロスボウ→炎・氷・雷の爆裂鋼ボルト→ドワーフ製クロスボウとボルト(要ドワーフ鍛冶パーク)→強化型ドワーフクロスボウの順に解放される | 太古の力で聖杯を強化、夜の力のアミュレット(ガーゴイルのアミュレット・コウモリのアミュレット)、血の魔法の指輪(博学の指輪・獣の指輪) |
| 固有装備 | 失われた遺物でドーンガードのルーンの斧・ルーンハンマー・ルーンの盾 | 上記のアミュレットと指輪。いずれも吸血鬼の王の能力を直接強化する |
| 魔法 | 太陽ダメージ系の回復魔法を買えるのはここだけ | アンデッドの体力を回復する系統の魔法を買える |
| 仲間 | 人間の仲間が複数と、犬の Bran・Sceolang。セラーン(Celann)・デュラック・イングヤルド(Ingjard)はレベル上限が無い数少ない仲間 | 死の猟犬 CuSith と Garmr |
| その他 | ガンマーから武装したトロール(Armored Troll)を500ゴールドで雇える。クエストライン完了後は吸血鬼の襲撃イベントが減る | 「同類の判断」の後にヴォルキハル城そのものが自分の拠点になる |
ラディアントクエストはどちらも無制限に供給される。クロスボウ主体で戦いたい、あるいは鍛冶と弓術を一気に上げたいならハンター側、吸血鬼の王で戦うつもりならヴォルキハル側、という切り分けがいちばん実務的だ。吸血鬼の王を主軸に据えた育成そのものは吸血鬼ロードのビルド記事でも扱っている。
「戻れる選択」と「戻れない選択」
ここがこの分岐で唯一、左右非対称な部分だ。
| やりたいこと | ドーンガード側を選んだ場合 | 吸血鬼側を選んだ場合 |
|---|---|---|
| 吸血鬼の王になる | できる。 「残響を追って」の最中にセラーナが申し出る。「同類の判断」の後はいつでも頼める | 最初から手に入る |
| 相手陣営に加入する | できない(吸血鬼クランへの加入機会は「血筋」の一度きり) | できない |
| 所属はどうなるか | 吸血鬼の王になっても所属は変わらない。ただし治療するまで多くの隊員が敵意を示し、サービスを断る | 治療しても所属は変わらない。ただし城の住人が敵意を示し、吸血鬼に戻すまでサービスを断る |
| 相手の拠点を使えるか | 「新たな命令」の進行中だけ城へ入って取引や訓練ができる(完了と同時に全員敵対) | ドーンガードの永久敵になる。 吸血鬼を治療しても攻撃される |
| 治し方 | モーサルの Falion に頼む | Falion で治せるが、城へ戻るとハルコン卿(クリア後はセラーナ)に噛み直される |
所属を保ったまま姿だけ相手側になっていると、ドーンガードのクエストの一部が無期限に止まる。 進行が詰まったら、まず自分が吸血鬼か人間かを確認し、所属と合わせること。
最終戦とその後の違い
「空に触れる」で手に入るアーリエルの弓はどちらの陣営でも入手する。基礎ダメージ13で、付呪の説明は「太陽ダメージ20、アンデッドには3倍」だが、実際の効果は生者に10、アンデッドに30で、表示の20は内部にある2つの効果のうち片方だけを拾ってしまう表記上の不具合だ。ハルコン卿は体力が減るとバリアを張って回復するが、このバリアはアーリエルの弓で撃てば壊せる。
最終戦「同類の判断」の報酬も左右非対称になっている。
- 吸血鬼側のみ:ヴォルキハル城の所有権。さらに「ドーンガードの壊滅(Destroying the Dawnguard)」が受けられるようになる。砦の幹部を殺す内容で、報酬は血液の薬3本(25%)かレベル依存のアイテム(75%)。幹部を倒してもドーンガードという組織自体は活動を続けると、依頼主自身が結末で述べる
- ドーンガード側のみ:セラーナに吸血鬼の治療を勧められるようになる(後述)
- 両側共通:ハルコンの剣(Harkon's Sword)。片手剣で基礎ダメージ8、体力・マジカ・スタミナを各15吸収する。ただしこの付呪は持ち主が吸血鬼のときしか発動しないので、ハンター側で人間のまま使うと見た目だけの剣になる
難易度の体感も逆転する。UESPの難易度表記では「残響を追って」が吸血鬼側=普通/ドーンガード側=難、「同類の判断」が吸血鬼側=難/ドーンガード側=最難とされている。吸血鬼側は城を味方として通れるのに対し、ハンター側は同じ場所を敵地として突破することになるためだ。低レベルで着手したなら、回復手段の準備はハンター側のほうが重い。
太陽を撃つ2種類の矢は、どちらの陣営でも手に入る
アーリエルの弓には専用の矢が2種類あるが、陣営で入手可否が変わるわけではない。どちらも自分が持っているエルフの矢を素材に加工してもらう方式だ。
- エルフの血呪の矢:セラーナに頼む。太陽に向けて撃つと翌朝まで太陽が消え、吸血鬼の弱点が無効になる
- 太陽神のエルフの矢:忘れられた谷の騎士司祭ギレボル(Gelebor)に頼む。1回20本までだが待ち時間は無く、持っている本数ぶん何度でも祝福してもらえる。太陽に向けて撃つと周囲の敵へ光線が降る
- 注意:太陽を消している間は太陽神の矢が機能しない。星霜の書(太陽/血)を読めば太陽は元に戻る
- 注意:市街地で太陽神の矢を太陽に撃つと住民に当たる。ホワイトランのような場所では使わない
取り返しの付かない会話:セラーナの治療
ドーンガード側の固有報酬である「セラーナを人間に戻す」は、本編の途中の雑談で封じられることがある。
- セラーナが星霜の書を砦へ持ち込んだ後、「ずっと吸血鬼だったのか?」から続く会話で「治療を考えたことは?」と聞いてしまうと、彼女は「これは贈り物だ」と答え、以後この話題は打ち切られる
- その状態になると、父の死後に治療を勧めても断られ、二度と話題にできない。先に聞かないことが条件になっている
- 正しい手順は、「同類の判断」を終えてハルコン卿の部屋を出た後、自分が吸血鬼でない状態で「治療を考えたことは?」と尋ねること。自己中心的な返答を選ばなければ、彼女は Falion のもとへ向かい、3日後に人間として砦へ戻る
- この会話は彼女が同行している間しか出ない。解散させたまま話しかけても選択肢が現れない
ただし治療には代償がある。人間に戻ったセラーナはエルフの血呪の矢を作れなくなり、こちらを吸血鬼の王にすることもできなくなる。アンデッドではなくなるので回復魔法が効くようになる一方、太陽を消す手段は失われる。結婚は治療後もできない(神殿に近づくのも怖い、と断られる)。
なお彼女は本編クリア後も不死のままで、殺されることがない。普段の居場所は陣営で変わり、ドーンガード側ならドーンガード砦、吸血鬼側ならヴォルキハル城にいる(「死の超越」以降はヴァレリカの研究所にいることもある)。クリア後は冒険を求めてスカイリム中を放浪することもあり、その場合は見つけた場所でそのまま再加入させられる。
吸血鬼の王のパークはレベルでは伸びない
吸血鬼側を選ぶ、あるいは後から吸血鬼の王になるなら、ここは先に知っておいたほうがよい。吸血鬼の王のパークは通常のレベルアップでは1つも増えない。変身中に生命力を吸うドレイン(Vampiric Drain)かパワーバイトで敵を倒した数だけが進行になる。
- 最初のパークに5体、次が7体、その次が9体と2体ずつ増える。11個ある全パークを取り切るには合計165体
- ドラウグルと吸血鬼は加算される。骸骨・霊・ドラゴンプリーストなど大半のアンデッド、構造物、召喚された生物は加算されない
- 鳥・鶏・魚・キツネ・ウサギのような最小の生物も加算されない
- 変身中は強制的に三人称視点になり、メニューも地図も開けず、アイテムを拾えず会話もできない。レバーや鎖などのスイッチ類は操作できる
つまり吸血鬼の王は「選んだ瞬間に完成する形態」ではなく、165体ぶんの育成枠だと考えたほうが実態に近い。片手間に使うつもりなら、ハンター側でクロスボウを強化したほうが投資は軽い。
実績は片側に偏らない(数字の読み違いに注意)
UESPのドーンガード側のページには「ドーンガードのクエストで3つの実績(80点)」、ヴォルキハル側のページには「2つの実績(60点)」と書かれている。これは吸血鬼側が損をしているという意味ではない。差の正体は「目覚め」(20点)が分岐より前にあることで、ヴォルキハル側のページがクエスト一覧を「血筋」から数え始めているだけだ。「目覚め」は両陣営とも必ず通るので、実際にはどちらを選んでも「目覚め」「死の超越」「同類の判断」の3つが取れる。
DLC全体では、これに加えて「忘却の彼方(Lost to the Ages)」のように陣営と無関係な実績もある。実績を理由に陣営を決める必要は無い。
まとめ
- 分岐は「血筋」直後の2クエストだけ。「開示を求めて」以降は両側とも同じ道筋で、最終目標も同じ
- 開始はレベル10。リフトの賞金があると始まらず、狼人間やステンダールの番人への攻撃歴があると敵対することがある
- 選択の実質は常設特典の差。ハンター側は達人トレーナー4人とクロスボウ強化6段階、吸血鬼側は吸血鬼の王のパークと専用のアミュレット・指輪
- 戻りやすさは非対称。 ドーンガード側は後から吸血鬼の王になれるが、吸血鬼側を選ぶとドーンガードの永久敵で、治療しても敵対は解けない。クラン加入の機会は一度きり
- アーリエルの弓・エルフの血呪の矢・太陽神のエルフの矢・ハルコンの剣はどちらでも手に入る。ただしハルコンの剣の付呪は吸血鬼でなければ発動しない
- セラーナの治療はドーンガード側限定で、しかも道中で「治療を考えたことは?」と聞くと永久に封じられる。治すとエルフの血呪の矢を失う
- 吸血鬼の王のパークは変身中の撃破数(全11個で165体)でしか伸びない
- 実績はどちらの陣営でも3つとも取れる。ページ上の「80点/60点」は数え始めの違い
本記事の仕様は次の情報源で確認した。クエストの構成と分岐はUESPのDawnguard Quests、開始条件と不具合はDawnguard(クエスト)、選択の挙動はBloodline、陣営特典はDawnguard(勢力)とVolkihar Vampire Clan、最終戦の報酬はKindred Judgment、セラーナ関連はSerana、弓と矢はAuriel's Bow、パークの進行はVampire Lord、本体の更新履歴はSpecial Edition Patchのページを参照している。日本語表記は日本語版のクエスト名・アイテム名に合わせた。





