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【ヘルダイバーズ2】最強武器おすすめ6選|7.0.2時点のTierと敵勢力別【2026年9月】

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結論から。2026年9月5日時点の最新は 7.0.2 ですが、プライマリ武器のバランスが最後に動いたのは 7.0.0(2026年8月12日配信)です。その後の 7.0.1(8月17日)と 7.0.2(8月25日)は、どちらもクラッシュ修正が中心で武器の性能調整は含まれていません。つまりいま通用するTierは7.0.0のもので、バージョンが2つ上がっていても組み直す必要はありません。

そして7.0.0の武器調整は、ダメージではなく「短マガジンの弾薬量」でした。開発元は変更理由を「短マガジンはドラムマガジンに比べて利点が少なすぎる」と明示しています。同じ銃でもアタッチメント構成の選び方が変わったのが、この更新の本体です。

本記事の基準:2026年9月5日、パッチ7.0.2時点。数値はArrowhead公式のパッチノートから採っています。ただしTierの並び自体は編集部の判断で、公式の推奨ではありません。難易度・任務・武器カスタマイズ・分隊構成で評価は変わります。

7.0.0以降に何が変わったか

パッチ配信日武器バランス内容
7.0.02026年8月12日あり短マガジンとサイドアームの弾薬再調整、新イルミネイト敵、SEAF支援、レベル上限300、Castellan's Creed ウォーボンド
7.0.12026年8月17日なしクラッシュ修正。ストラテジームが一覧に全て表示されない不具合の修正
7.0.22026年8月25日なしクラッシュ修正のみ(車両カスタマイズ画面、動的解像度、Message of the Day)

短マガジンの弾薬増加:実数値

7.0.0で増えたのは「短マガジン」アタッチメントを付けた構成の所持弾数です。ドラムマガジン構成や素の状態が強化されたわけではありません。ここを取り違えると、増えたはずの弾が増えません。

対象(短マガジン構成)予備マガジン開始マガジン
AR-23 Liberator/AR-23P Liberator Penetrator/AR-23C Liberator Concussive/AR-23A Liberator Carbine/AR-59 Suppressor12 → 167 → 9
SMG-37 Defender/SMG-72 Pummeler9 → 126 → 8
SMG/FLAM-34 Stoker10 → 136 → 7
SG-225 Breaker/SG-225IE Breaker Incendiary9 → 116 → 7
SG-225SP Breaker Spray&Pray16 → 2011 → 12

SMG/FLAM-34 Stoker はリロード時間も2.8秒から2.3秒へ短縮されています。サイドアームでは P-113 Verdict が予備8→10・開始4→6、M6C/SOCOM Pistol が予備8→10・開始5→6、P-19 Redeemer が予備4→6。また R-2124 Constitution にマガジンが空のときのストリッパークリップ一括装填が追加されました。

武器名は公式パッチノートと Helldivers Wiki で確認した正式名称です。日本語版ゲーム内の表記は編集部で裏を取れていないため、この表は英語表記のみにしました。本記事は全編を通じて英語の型番で統一しました。日本語版の武器名を裏付けられる一次情報を確認できなかったためです。型番(R-36、SG-225IE、PLAS-1、LAS-16、AR-23A、R-63CS)は言語設定に関わらずゲーム内に表示されるので、そのまま照合できます。

★新イルミネイト敵:Crusherは「途切れない火力」を要求する

7.0.0で追加された2体は、どちらも武器選びに直結します。公式の説明を正確に読むと理由が分かります。

  • The Crusher:公式は「大ダメージを受けている最中でも再生でき、一瞬も間を空けずに素早く継続的に削り切る必要がある」と説明しています。つまり硬いというより、削り切る速さを問われる敵です。公式の書き方では、大ダメージを受けている最中でも再生は起こります。「手を止めなければ再生しない」という意味ではなく、再生を上回る速さで削り切れ、という要求だと読むのが正確です。
  • The Wretch回避と跳躍で距離を詰めてくる俊敏な敵で、素早い照準と正確な射撃が要ると説明されています。

この2体は要求が逆向きです。Crusherには途切れない火力、Wretchには反応速度。イルミネイト戦でプライマリを1つに絞るなら、足りない側を支援武器や戦略支援で埋める前提で選んでください。

ただし、ここから先は公式が書いていません。「手を止めるな」という要求は公式の記述ですが、どの武器のダメージなら再生を上回るのかは公表されていません。公式の文面は「大ダメージを受けている最中でも再生できる」と読めるため、特定の武器なら再生を封じられる、という言い方は本記事ではしません。言えるのは「射撃が中断しにくい構成のほうが要求に噛み合う」ところまでです。

7.0.2時点のTier表(編集部判断)

ここから先は公式情報ではなく編集部の評価です。基準は「役割遂行力・敵勢力との相性・弾薬効率・扱いやすさ」の4点です。 全プライマリを格付けした表ではなく、いま勧められる6挺を抜き出したものです。ここに無い武器が使えないという意味ではありません。

Tier武器得意な役割
SR-36 Eruptor中装甲処理、集団への爆発攻撃、巣穴・製造施設の破壊
SSG-225IE Breaker Incendiaryターミニッドの群れを継続ダメージで制圧
SPLAS-1 Scorcherオートマトンを中心とした汎用爆発火力
ALAS-16 Sickle弾薬を消費せず軽装甲を継続処理
AAR-23A Liberator Carbine近距離での素早い照準と高レート射撃
AR-63CS Diligence Counter Sniper中遠距離からの弱点狙撃

「どの任務でも一択」の武器はありません。大型敵を戦略支援や支援武器で処理する構成なら群れ対策を、味方が軽装甲処理を担うなら中装甲や目標を壊せる武器を選ぶのが基本です。

S Tierの使い分け

R-36 Eruptorは一発の爆発で中装甲と密集をまとめて処理し、巣穴や製造施設にも対応できます。弱点は近距離の自爆と連射の遅さ。連射が遅いぶん、Crusherのような再生する敵に単独で当てると火力が途切れます。接近戦とCrusher処理をサブ武器・支援武器で補える構成ほど評価が上がります。

SG-225IE Breaker Incendiaryは、軽装甲が押し寄せるターミニッド戦での面制圧が本領です。7.0.0の短マガジン弾薬増加も追い風。ただし味方への誤射と、大型装甲への決定力不足には注意してください。

PLAS-1 Scorcherは爆発を伴うプラズマ弾で、オートマトンの中装甲や弱点に対応しやすい汎用枠です。近距離では爆風が自分と味方を巻き込むため、接近されたときのサブ武器を用意すると安定します。

A Tierの使い分け

LAS-16 Sickleはヒート管理さえできれば弾薬を消費せず、長い任務で軽装甲を処理し続けられます。弾切れによる中断が起きないのが構造上の長所ですが、ヒート管理を誤れば冷却で手が止まります。高温環境や連続射撃では冷却時間を見込んでください。

AR-23A Liberator Carbineは7.0.0の短マガジン強化を最も受けた枠のひとつで、予備12→16・開始7→9と弾持ちが明確に改善しました。距離を詰めてくるWretchやHunterへ照準を振りやすく、近距離の護身役として扱いやすい構成です。遠距離では反動と弾薬消費を意識してください。

R-63CS Diligence Counter Sniperはオートマトンの弱点を中遠距離から抜く役割に向きます。数で押される場面は苦手なので、群れ処理が得意な味方や戦略支援と組み合わせてください。

敵勢力別の選び方

勢力第一候補理由
ターミニッドSG-225IE Breaker Incendiary小型の群れを最優先で止める
LAS-16 Sickle弾薬を使わず長期戦を支える
R-36 Eruptor中装甲と巣穴を兼任。接近戦対策は必須
オートマトンPLAS-1 Scorcher爆発火力を活かす汎用候補
R-36 Eruptor中装甲・集団・施設を遠距離から処理
R-63CS Diligence Counter Sniper精密射撃が得意なら弱点処理役に
イルミネイトAR-23A Liberator Carbine接近するWretchへの反応速度を確保
LAS-16 Sickle弾薬補給に依存せず撃ち続けられる
R-36 Eruptor/PLAS-1 Scorcher密集への火力枠。近距離の爆風に注意

武器以外で7.0.0が変えたこと

プライマリの話ではありませんが、装備の組み方に影響する変更が同じ7.0.0に入っています。

  • アシストリロードの仕様変更。これまでは決められたリロード役がバックパックを背負う必要がありましたが、装備者とリロード役のどちらか一方が正しいバックパックを持っていれば成立するようになりました。開発元は「協調が必要すぎてほとんど使われていなかった」ことを理由に挙げています。
  • SEAF支援が惑星modifierとして登場。スティムピストルや重機関銃を持つ味方NPCが戦闘に加わります。
  • 重着地の硬直が約40%短縮、スティム入力の受付が緩和されました。
  • レベル上限が150から300へ(15の新階級)。エモートスロットは4から8へ。

ウォーボンドは新しさだけで選ばない

7.0.0では『Warhammer 40,000』とのコラボであるレジェンダリーウォーボンド「Castellan's Creed」が追加されました(8月12日)。ただし最新ウォーボンドの装備が全任務で最強とは限りません。メダルを使う前に、自分が普段戦う勢力と、分隊で足りていない役割を確認してください。

まとめ

最新は7.0.2だが、武器バランスが動いたのは7.0.0まで。組み直しは不要です。7.0.0で見るべきは短マガジン構成の弾薬増加と、再生するCrusherが「途切れない火力」を要求することの2点。武器カスタマイズを含め、射撃場や低難易度で取り回しと弾薬配分を確かめてから高難易度へ持ち込んでください。

参考にした情報源

パッチの配信日と変更内容は Arrowhead の公式パッチノートが一次情報です。武器の挙動や正式名称は helldivers.wiki.gg(有志運営のコミュニティWiki)に拠っており、公式のデータベースではありません。

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