醒めやらぬ悪夢 3種類の違いと、破片を切り替えられる場所
「醒めやらぬ悪夢」はひとつの場所ではなく、大きさの違う3種類の出会いです。三大悪の破片を切り替えられるのは、このうち最も大きいものだけです。パッチ3.2.1時点で公式が明示している区分と、それぞれの見つけ方を整理します。入口の具体的な場所や報酬量は公式が未公表のため載せていません。
3種類あります。最も大きいものは複数階層のキャップストーン型ダンジョンで、難易度は固定、トーメント10以上では最難関版に挑めます。2種類目は通常の長さのダンジョンで、通常ダンジョンと同じく出現場所は固定です。3種類目は最も小さく、オープンワールドに突如出現する1部屋です。三大悪の破片を別のものへ替えたいときは、最も大きいものへ行ってください。
3種類の違い
3最大:キャップストーン型の多層ダンジョン
三大悪との歴史的な戦いを再現した、複数の階層からなるダンジョンです。シーズンクエストラインで最初に遭遇し、その後は各トーメントレベルで報酬を狙って再挑戦できます。他のキャップストーンと同じく難易度レベルは固定です。
中:通常の長さのダンジョン
『ディアブロII』の「悪の巣窟」のように、過去作の有名な場面を再構築したダンジョンとして出現します。出現場所は通常のダンジョンと同じく固定です。
最小:オープンワールドの1部屋
オープンワールドに突如として出現します。1つの部屋で構成され、巨大な女王蜘蛛アラネアのような過去作のボスか、短剣を装備したフレイヤーのような敵の群れと戦います。
最大のものだけが持つ役割
3三大悪の破片を切り替えられる
同時に宿せる三大悪の破片は1つですが、変更はできます。別の三大悪の名誉トラックと報酬を選ぶには、最も大きな醒めやらぬ悪夢で別の破片を手に入れる必要があります。中サイズや1部屋のものでは切り替えられません。
難易度は固定。上げ下げできない
他のキャップストーンと同じく、難易度レベルは固定です。手持ちの装備が足りないときに難易度を下げて通す、という進め方はできません。
トーメント10以上で最難関版が開く
トーメントレベル10以上では、最難関のキャップストーンとして挑めるようになります。公式はこれを「リスクが高い代わりに報酬も期待できる」と説明しています。具体的な報酬内容は公表されていません。
それぞれの見つけ方
3最大:まずシーズンクエストで通る
探し回る必要はありません。シーズンクエストラインを進めると最初の遭遇が発生します。再挑戦はその後に開きます。
中:地図上の固定位置を探す
通常のダンジョンと同じ扱いなので、一度見つければ場所は変わりません。地図上のダンジョン表示から入れます。
最小:オープンワールドで遭遇を待つ
突如として出現するタイプなので、狙って行くものではありません。周回中に見かけたら入る、という扱いになります。出現間隔は公式が公表していません。
このページにまだ書いていないこと
4公式は3種類の区分までは説明していますが、入口・出現間隔・報酬量は書いていません。推測で埋めることはせず、ゲーム内で確認できるまで次の項目は保留します。
- 各ダンジョンの具体的な入口の場所。公式は「固定」とだけ述べており、座標や地域名を挙げていません。
- オープンワールド版の出現間隔と出現条件。
- トーメントレベル別の報酬量と、3種類のあいだの報酬差。周回の優先順位はこれが分からないと決められません。
- 最大版に登場するボスの一覧と、それぞれの攻略手順。
ありがちな間違い
4- 1部屋のものや中サイズのもので破片を切り替えようとする。切り替えができるのは最も大きいものだけです。
- 難易度を下げて最大版を突破しようとする。キャップストーンなので難易度は固定です。
- オープンワールド版を探しに行く。突如出現する形式なので、場所を目指しても意味がありません。
- 「醒めやらぬ悪夢」と「魂の破片」を同じ話として扱う。前者はアクティビティ、後者は装飾品に挿す宝石です。
パッチ3.2.1で確認した点
6- 醒めやらぬ悪夢は3種類の出会いとして用意されている。
- 最大のものは多層のキャップストーン型で、難易度レベルは固定。
- トーメントレベル10以上で最難関のキャップストーンとして挑める。
- 2種類目は通常の長さのダンジョンで、出現場所は固定。
- 3種類目はオープンワールドに突如出現する1部屋。
- 三大悪の破片の入れ替えは最も大きな醒めやらぬ悪夢で行う。