パラゴンボード・グリフ・ポイント配分ガイド
盤面名の丸写しではなく、主力タグ、伝説ノード、グリフソケット、必要能力値、防御不足の順で経路を組みます。現行エクスパンション込みビルドを主軸に、本編のみは同じ役割へ差し替えます。
開始盤面で近い火力と生存を取り、次に主力へ常時効く伝説ノードとグリフソケットを最短で開きます。5盤面を先に広げすぎず、グリフ条件を満たす範囲ノード、ライフ・防御・耐性、最後に周辺火力を取得します。グリフ強化は奈落で行い、スキル派生や装備変更後はタグと条件を再確認します。
配分前の5判断
5主力スキルとタグを固定
現在選んだ派生後の属性、カテゴリー、継続/直接、召喚等をゲーム内表示で確認します。
不足役割を1つ決める
雑魚火力、ボス火力、リソース、ライフ、防御力、耐性のどれを先に直すか決めます。
伝説ノードとソケットを比較
名前ではなく発動条件、稼働率、必要移動点、グリフ範囲の能力値で比較します。
装備との重複を外す
装備・化身・タリスマンが既に担う役割を確認し、盤面は不足側へ寄せます。
変更前の経路を記録
振り直し前に盤面、回転、接続、グリフ、主要ノードを記録し、同条件で戻せるようにします。
判断項目
5開始盤面と最初のソケット
少ない点数で常時火力と生存を成立させる。
主能力、ライフ、防御、最短ソケット、グリフ追加条件を確認します。
ソケットと追加条件を先に成立させ、遠い周辺ノードは後回しにします。
グリフ条件を満たさない能力値を大量に取っている時。
第3派生とタリスマン後のタグを正とします。
本編で使える派生と装備のタグへ合わせます。
盤面接続・回転・伝説ノード
最大5盤面の枠を、常時働く役割へ使う。
接続門から伝説ノード/ソケットまでの点数と希少ノード条件を確認します。
完成形の接続順を参考にしつつ、保有点数では最短の有効ノードを優先します。
盤面名だけ一致し、伝説ノードが主力へ発動しない時。
拡張装備・タリスマンで発動する盤面を主候補にできます。
同じ火力・耐久役割の本編盤面へ置き換えます。
グリフ選択と範囲条件
主力へ直接効く追加効果を確実に発動する。
対象ノード種別、必要能力値、追加効果、現在ランクと範囲を確認します。
初期は成立しやすい直接強化を育て、装備完成後に条件付き倍率へ移します。
範囲内能力値が不足、または旧タグ向けグリフを使っている時。
第3派生で変換された最終タグへ合わせます。
本編派生で維持されるタグ向けグリフを使います。
奈落でのグリフ強化
安定完走できる奈落で主力グリフを先に育てる。
完走時間、死亡、強化成功表示、次の範囲/効果節目を確認します。
未育成グリフを均等化せず、完成ビルドで使う上位数個へ集中します。
失敗や長時間化で強化回数が減り、下位層より非効率な時。
作戦計画と奈落目的が重なる時だけ同時進行します。
本編のみも奈落で同じ強化判断を使います。
装備変更後の振り直し
装備と盤面の重複・欠落を1変更ずつ直す。
成立条件、防御最低線、リソース稼働率、倍率、グリフ条件を再診断します。
1盤面または1グリフだけ変え、同じ敵と難度で比較します。
装備・スキル・盤面を同時変更し、改善原因を特定できない時。
タリスマン/キューブ完成後に最終再配分します。
本編装備と化身の不足役割を盤面で補います。
配分で保証しないこと
6- 全クラス共通の固定盤面順や回転方向を保証しません。
- 古いグリフランク、旧ナイトメア強化、旧盤面上限を現行手順へ混ぜません。
- 盤面名が同じでもスキル派生・装備・patchが違えば経路は一致しません。
- 未所持ポイントで完成経路を先取りし、生存ノードを飛ばしません。
- 永久的な最強グリフ、固定DPS、固定到達Tierを保証しません。
- 現行ゲーム内のノード文、必要能力値、強化結果を最終基準にします。
Patch 3.1.1時点の基準
4- パラゴンは開始盤面を含む最大5盤面を基準にします。
- グリフ強化先はナイトメア・ダンジョンではなく奈落です。
- 現行Patchではクラス別グリフと伝説ノードが調整されるため週次確認します。
- Season Rank報酬のパラゴンポイント受取後は未割当と経路を再確認します。