戦利品フィルター攻略|目的別設定と拾い漏れ防止
全プレイヤー向けの戦利品フィルターを、最初は色変更中心で安全に試し、育成、終盤移行、古文書、大いなる特性、特定ユニーク、タリスマンへ段階的に絞る方法を整理します。
最初から「すべて非表示」を広く使わず、欲しい装備を上側の「表示/カラー変更」、不要品を下側の「非表示」に置きます。ルールは上にあるものが優先され、1フィルター最大25個、同時に有効化できるフィルターは1つです。非表示のドロップ装備はフィルターを切るまで拾えないため、切替キーで定期確認します。素材、宝石、通貨、焼戻のマニュアルなど非装備品はフィルター対象外です。
拾い漏れを防ぐ5手順
51. オプションから新規作成
オプション>ゲームプレイ>戦利品フィルターを開き、目的が分かる名前で新フィルターを作ります。必要ならゲームメニューのショートカットも有効にします。
2. 切替キーを先に設定
オプション>操作方法>戦利品フィルターの切り替えを設定します。非表示品を現地で再表示し、拾える状態へ戻す安全弁です。
3. 色変更だけで試運転
主力特性、古文書更新、大いなる特性、狙うユニークを色変更し、実際のドロップ、所持品、保管箱、商人で一致を確認します。
4. 欲しい表示を上へ
例外の表示/カラー変更を上、不用品の非表示を下へ置きます。上側のルールが下側を上書きするため、順序も条件の一部です。
5. 1段階ずつ非表示を追加
低い希少度、低アイテムパワー、非祖霊などを一度に隠さず、1条件追加するたびに切替キーで比較します。装備移行時は条件を緩めます。
3つの表示動作
3カラー変更
ドロップ、所持品、保管箱、装備中、商人の対象装備を目立たせます。新しい条件の試運転に最も安全です。
表示
同じフィルター内の下側にある非表示ルールを上書きする例外として使います。通常は全装備が表示されるため、単独では不要です。
テキストラベル非表示/すべて非表示
地面の対象装備を見えなくし、フィルターを切るまで拾えなくします。所持品、保管箱、商人の対象品は引き続き表示されます。
公式10条件の使い分け
10アイテムパワー範囲
最小/最大値で候補を分けます。装備更新中は現在値だけで固定せず、次の難易度や別部位の移行品を残します。
アイテム希少度一致
コモン、マジック、レア等を指定します。3.0以降は低希少度もキューブ素材になり得るため、終盤でも一律非表示にする前に用途を確認します。
アイテム特性
なし/祖霊アイテムを指定し、主に非祖霊を分離します。トーメント移行直後は非祖霊の代替品まで消さないようにします。
古文書のアップグレードチェック
レジェンダリー化身が古文書更新になる装備を表示/色変更します。育成中と復帰直後は広く残す優先例外です。
大いなる特性チェック
大いなる特性1~4個の装備を指定します。個数だけで完成品とは限らないため、必須特性や部位と組み合わせます。
アイテムタイプ一致
剣、杖、胸当て、手袋等の部位を絞ります。ビルド更新中の部位だけ色変更する短期ルールに向きます。
指定された特性
必ず欲しい特性を条件にします。複数指定時の一致表示をゲーム内説明で再確認し、最初は1~2個から試します。
任意の特性
あれば望ましい特性を加えます。必須条件と分け、候補を狭めすぎないための調整に使います。
特定のユニーク
特定ユニーク/神秘を指定し、同部位の複数ユニークを落とすボス周回で狙いを目立たせます。
タリスマン・セット・ボーナス
セットチャームを指定します。「憎悪の帝王」所有時だけ使う拡張向け条件で、現在のクラスに適用できる候補から設定します。
目的別の6設定例
6レベリング:非表示なし
古文書更新、主力特性、使う武器種を上から色変更します。低希少度や低パワーもキューブ基礎品・移行品になり得るため表示を維持します。
レベル70直後:更新部位を強調
現在弱い部位+必要特性を色変更し、古文書更新を上側に残します。全身が固まるまでは非祖霊の一律非表示を遅らせます。
終盤周回:例外を上、広い非表示を下
大いなる特性、古文書更新、狙う部位を上側で表示/色変更し、不要な低パワー・希少度・非祖霊を下側で段階的に隠します。
ボス周回:特定ユニークを最上段
狙うユニーク/神秘を最上段で色変更し、同部位やその他ユニークの表示は維持します。未所持品を誤って隠さない設定にします。
タリスマン周回:セットごとに短期ルール
主力セットと不足チャームを色変更します。別クラス用はそのクラスで選択肢を追加し、セット完成後は個別ルールを無効化します。
完全ソロ:代替品を一段広く残す
完成品条件だけにせず、必須特性1個、古文書更新、移行用部位を残します。素材は対象外ですが、キューブ用の低希少度装備を隠しすぎないようにします。
上から下へ並べる5層
51. 絶対に残す対象
特定ユニーク/神秘、必要セット、古文書更新などを表示または強い色で最上段へ置きます。
2. 高価値の汎用候補
大いなる特性、祖霊、現在更新中の部位を色変更します。完成判定は拾った後に行います。
3. ビルド必須/任意特性
必須特性を先、任意特性を後に分け、候補数を見ながら条件を追加します。
4. 目的別の短期例外
特定ボス、部位、別クラス、セット完成までの一時ルールを置き、目的達成後はチェックを外します。
5. 広い非表示
低パワー、不要希少度、非祖霊等を最下段に置きます。上側の例外が機能することを切替キーで確認します。
見落としやすい8つの境界
8- 戦利品フィルターはドロップ率、品質、生成内容を変えず、装備の表示状態だけを変える。
- 非表示の地面装備は拾えない。切替オフまたは条件無効化で再表示してから拾う。
- 素材、宝石、通貨、焼戻のマニュアル等の非装備品には適用されない。
- ルールは上側が優先。広い非表示を上へ置くと、下の表示例外は上書きできない。
- 1フィルターは最大25ルール、同時に有効なのは1フィルター。複数フィルターを合成した前提にしない。
- クラス専用ユニーク/タリスマン候補は現在のクラスに応じて表示される。別クラス用は対象キャラクターで編集する。
- インポートコードは有効化前にルール順、非表示範囲、クラス、patchを読み、自分の目的へ合わせる。
- 3.1.1で「星なき空の指輪」が指輪として正しく表示されない不具合は修正済み。旧回避策を現行必須手順にしない。
保存・共有の4手順
4目的とpatchを名前に入れる
例として「S14 終盤 祖霊確認」のように、キャラ名だけでなく用途と更新時期を区別します。
個別ルールを一時無効化
フィルター全体を複製する前に、チェックを外して短期条件だけ停止できるか試します。
エクスポートコードを保存
対象フィルターの3点メニュー>エクスポートでコードをコピーし、目的、クラス、patch、保存日と一緒に保管します。
インポート後は非表示なしで監査
新フィルター>インポートから貼り付け、広い非表示を一時解除して色変更と表示例外から確認します。
現行Patch 3.1.1の確認点
4- 戦利品フィルターはPatch 3.0.0で追加された全プレイヤー向け恒常機能で、「憎悪の帝王」購入を必要としない。
- Season 14/永遠なる領域のどちらでも使えるが、タリスマン条件など対象アイテム自体のDLC・クラス条件は残る。
- 現行公式仕様は最大25ルール、上側優先、同時に1フィルター、10条件、表示/非表示/色変更、入出力に対応する。
- Patch 3.1.1では「星なき空の指輪」が戦利品フィルターで指輪として正しく表示されない問題が修正された。
次に見る攻略
10固有装備から対象ボスを逆引き
強調したユニークの対象ボスと必要なねぐらの鍵を確認します。
スキル変換後の装備を絞り込む
新スキルツリーで確定した属性、特性、ユニークをフィルター条件へ反映します。
初心者・復帰者ガイド
序盤に隠しすぎず、レベル70までの装備更新へつなげます。
ビルド一覧
クラスと用途から必須/任意特性の目標を決めます。
クラス比較
別クラス用ユニークやタリスマン条件を作る前に役割を比較します。
完全ソロモード
代替品を残す段階的フィルターを自給進行へ組み込みます。
ホラドリムのキューブ
低希少度の基礎品を隠す前に、作成用途を確認します。
タリスマン攻略
不足セットとクラス専用チャームの優先条件を決めます。
神秘のユニーク3.0
特定神秘を狙う周回とキューブ更新を確認します。
Patch 3.1.x変更点
現行アイテム仕様と修正済みフィルター不具合を確認します。