全8クラス比較と選び方
強さの順位ではなく、戦い方、移動テンポ、管理量、必要DLCから最初の1クラスを選ぶための比較です。評価は基本的な育成構成を想定した編集上の目安で、ビルドごとの性能差はビルド記事で扱います。
好みから絞る
78クラス比較
8複数の武器を携え、近接攻撃と雄叫びで正面から押す戦士。
主力の多くは敵へ接近して武器を当てる。
接敵と雄叫びのタイミングを整えて戦線を維持する。
怒気に加え、アーセナルの武器割り当てを理解する必要がある。
役割は明快だが、資源と武器設定を覚える余地がある。
向いている人
- 敵の懐で殴り続けたい人
長所 / 注意点
- + 重い近接打撃と武器選択の幅
- + 雄叫びで攻防の流れを作れる
- △ 遠距離主体を望む人には合いにくい
人狼・人熊への変身、使い魔、大地・風・嵐を横断する自然術師。
変身近接と自然魔法の遠隔手段を選べる。
形態や効果を重ねて戦う構成が多い。
精霊の恩恵と複数の戦闘テーマから相乗効果を選ぶ。
選択肢は広いが、テーマを1つに絞れば整理しやすい。
向いている人
- 変身や自然系のテーマを重視する人
長所 / 注意点
- + 近接、遠隔、召喚を選べる幅
- + 自然と変身の明確なクラス幻想
- △ 最初から全要素を混ぜると役割が散りやすい
アンデッドの軍勢を率いるか、骨・血・闇の魔法へ寄せる死霊術師。
召喚と遠隔魔法を中心に、近距離構成も選べる。
軍勢や死体を整えながら戦場を制御する。
精髄、死体、死者の書の選択を構成に合わせる。
召喚型なら従者が敵を引き受け、操作を学ぶ余裕を作りやすい。
向いている人
- 召喚やダークファンタジーが好きな人
長所 / 注意点
- + 召喚型から自己完結型まで方向を選べる
- + 戦場制御に向くテーマが多い
- △ 死体や従者を使わない構成では操作感が大きく変わる
弓と近接武器を使い分け、素早い位置取り、連携、毒・影で攻める技巧派。
遠隔と近接のどちらも主軸にできる。
移動と位置取りを攻防の一部として頻繁に使う。
カテゴリー、コンボ、注入、位置取りを構成に応じて管理する。
反応と入力は多めだが、能動操作を好む人には分かりやすい。
向いている人
- 忙しい操作と高速戦闘を楽しみたい人
長所 / 注意点
- + 高い機動性と近遠の選択
- + 操作で危険を避ける手応え
- △ 棒立ちで耐えるより移動と回避が重要
火炎、冷気、稲妻で広範囲を制圧する属性魔法使い。
離れた位置から属性攻撃を展開しやすい。
瞬間移動や制御効果で安全な射線を作る。
マナ、防御スキル、エンチャントメントの組み合わせを整える。
遠隔攻撃は理解しやすいが、防御タイミングを覚える必要がある。
向いている人
- 王道の遠距離魔法使いを遊びたい人
長所 / 注意点
- + 分かりやすい属性魔法と範囲攻撃
- + 遠距離から戦闘を開始しやすい
- △ 被弾を防ぐ移動と防御スキルの判断が必要
4体の守護精霊の力と高い機動力を組み合わせるナハントゥの戦士。
近接を軸に、精霊ごとの攻撃範囲と動きが変わる。
素早く敵間を移動する戦い方がクラスの中心。
精霊の広間と複数の守護精霊の相乗効果を選ぶ。
動きは軽快だが、精霊の役割を理解すると選択しやすい。
向いている人
- 軽快な近接と精霊テーマを求める人
長所 / 注意点
- + 高機動で敵集団を渡り歩ける
- + 守護精霊で戦闘テーマを変えられる
- △ プレイには「憎悪の器」が必要
剣、フレイル、盾、聖なる力とオーラで前線を支える重装戦士。
重い近接攻撃を中心に聖なる能力を重ねる。
盾とオーラで戦線を保ち、好機に攻める。
誓約とオーラを目的に合わせて選ぶ。
前線維持という役割が明快で、盾を使う基本形を作りやすい。
向いている人
- 盾と聖騎士のテーマを重視する人
長所 / 注意点
- + 近接、防御、支援の分かりやすい組み合わせ
- + 誓約で役割を調整できる
- △ プレイには「憎悪の帝王」が必要
地獄の力と悪魔を召喚し、複数資源で儀式を組み立てる術師。
呪文と悪魔を使い、距離を取って戦闘を組み立てやすい。
資源と召喚を準備し、強い局面を作る。
憤怒、支配、ソウル・シャードと悪魔の役割を扱う。
複数資源と4系統のソウル・シャードを理解するほど選択が増える。
向いている人
- 複雑な術師と悪魔使役を楽しみたい人
長所 / 注意点
- + 悪魔召喚と地獄魔法の独自テーマ
- + ソウル・シャードで役割を大きく変えられる
- △ プレイには「憎悪の帝王」が必要
- △ 管理項目が多く、単純操作を求める人には忙しい
比較表の読み方
3- 初見適性は基本的なレベリング構成での操作・管理負荷の目安で、クラスの強さではありません。
- パッチで変動しやすいダメージ順位、装備依存度、最終到達点はクラス全体では評価しません。
- 迷ったら見た目と戦闘テーマを優先し、ビルド一覧で該当クラスのレベリング枠を確認してください。