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DIABLO IV / CLASSES

全8クラス比較と選び方

強さの順位ではなく、戦い方、移動テンポ、管理量、必要DLCから最初の1クラスを選ぶための比較です。評価は基本的な育成構成を想定した編集上の目安で、ビルドごとの性能差はビルド記事で扱います。

確認パッチ: 3.1.1全8クラス強さランキングではありません週次レビュー
SHORTLIST

好みから絞る

7

武器を持ち替える重量級近接

複数武器と雄叫びを使うバーバリアン。

変身・自然魔法・使い魔

人狼・人熊と大地、風、嵐を組み合わせるドルイド。

召喚軍団または死霊魔法

アンデッド、骨、血、闇から方向を選べるネクロマンサー。

高速移動と近遠両対応

位置取りと連携を能動的に回すローグ、または精霊を切り替えるスピリットボーン。

遠距離の属性魔法

火炎、冷気、稲妻を操るソーサラー。

盾・聖なる力・オーラ

前線を維持しながら誓約で役割を変えるパラディン。

悪魔召喚と複数資源の術師

憤怒、支配、ソウル・シャードを管理するウォーロック。

COMPARE

8クラス比較

8
バーバリアン(Barbarian)必要: ディアブロ IV(Diablo IV)

複数の武器を携え、近接攻撃と雄叫びで正面から押す戦士。

クラス固有機能: アーセナル(Arsenal System)
攻撃距離近接

主力の多くは敵へ接近して武器を当てる。

移動テンポ安定型

接敵と雄叫びのタイミングを整えて戦線を維持する。

管理量標準

怒気に加え、アーセナルの武器割り当てを理解する必要がある。

初見適性標準

役割は明快だが、資源と武器設定を覚える余地がある。

向いている人

  • 敵の懐で殴り続けたい人

長所 / 注意点

  • + 重い近接打撃と武器選択の幅
  • + 雄叫びで攻防の流れを作れる
  • 遠距離主体を望む人には合いにくい
バーバリアンのビルド枠を見る →
ドルイド(Druid)必要: ディアブロ IV(Diablo IV)

人狼・人熊への変身、使い魔、大地・風・嵐を横断する自然術師。

クラス固有機能: 精霊の恩恵(Spirit Boons)
攻撃距離近遠両対応

変身近接と自然魔法の遠隔手段を選べる。

移動テンポ安定型

形態や効果を重ねて戦う構成が多い。

管理量標準

精霊の恩恵と複数の戦闘テーマから相乗効果を選ぶ。

初見適性標準

選択肢は広いが、テーマを1つに絞れば整理しやすい。

向いている人

  • 変身や自然系のテーマを重視する人

長所 / 注意点

  • + 近接、遠隔、召喚を選べる幅
  • + 自然と変身の明確なクラス幻想
  • 最初から全要素を混ぜると役割が散りやすい
ドルイドのビルド枠を見る →
ネクロマンサー(Necromancer)必要: ディアブロ IV(Diablo IV)

アンデッドの軍勢を率いるか、骨・血・闇の魔法へ寄せる死霊術師。

クラス固有機能: 死者の書(Book of the Dead)
攻撃距離近遠両対応

召喚と遠隔魔法を中心に、近距離構成も選べる。

移動テンポ安定型

軍勢や死体を整えながら戦場を制御する。

管理量標準

精髄、死体、死者の書の選択を構成に合わせる。

初見適性始めやすい

召喚型なら従者が敵を引き受け、操作を学ぶ余裕を作りやすい。

向いている人

  • 召喚やダークファンタジーが好きな人

長所 / 注意点

  • + 召喚型から自己完結型まで方向を選べる
  • + 戦場制御に向くテーマが多い
  • 死体や従者を使わない構成では操作感が大きく変わる
ネクロマンサーのビルド枠を見る →
ローグ(Rogue)必要: ディアブロ IV(Diablo IV)

弓と近接武器を使い分け、素早い位置取り、連携、毒・影で攻める技巧派。

クラス固有機能: カテゴリー(Specialization)
攻撃距離近遠両対応

遠隔と近接のどちらも主軸にできる。

移動テンポ高機動

移動と位置取りを攻防の一部として頻繁に使う。

管理量多め

カテゴリー、コンボ、注入、位置取りを構成に応じて管理する。

初見適性技巧型

反応と入力は多めだが、能動操作を好む人には分かりやすい。

向いている人

  • 忙しい操作と高速戦闘を楽しみたい人

長所 / 注意点

  • + 高い機動性と近遠の選択
  • + 操作で危険を避ける手応え
  • 棒立ちで耐えるより移動と回避が重要
ローグのビルド枠を見る →
ソーサラー(Sorcerer)必要: ディアブロ IV(Diablo IV)

火炎、冷気、稲妻で広範囲を制圧する属性魔法使い。

クラス固有機能: エンチャントメント(Enchantment)
攻撃距離遠隔

離れた位置から属性攻撃を展開しやすい。

移動テンポ高機動

瞬間移動や制御効果で安全な射線を作る。

管理量標準

マナ、防御スキル、エンチャントメントの組み合わせを整える。

初見適性標準

遠隔攻撃は理解しやすいが、防御タイミングを覚える必要がある。

向いている人

  • 王道の遠距離魔法使いを遊びたい人

長所 / 注意点

  • + 分かりやすい属性魔法と範囲攻撃
  • + 遠距離から戦闘を開始しやすい
  • 被弾を防ぐ移動と防御スキルの判断が必要
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スピリットボーン(Spiritborn)必要: 憎悪の器(Vessel of Hatred)

4体の守護精霊の力と高い機動力を組み合わせるナハントゥの戦士。

クラス固有機能: 精霊の広間(Spirit Hall)
攻撃距離近遠両対応

近接を軸に、精霊ごとの攻撃範囲と動きが変わる。

移動テンポ高機動

素早く敵間を移動する戦い方がクラスの中心。

管理量標準

精霊の広間と複数の守護精霊の相乗効果を選ぶ。

初見適性標準

動きは軽快だが、精霊の役割を理解すると選択しやすい。

向いている人

  • 軽快な近接と精霊テーマを求める人

長所 / 注意点

  • + 高機動で敵集団を渡り歩ける
  • + 守護精霊で戦闘テーマを変えられる
  • プレイには「憎悪の器」が必要
スピリットボーンのビルド枠を見る →
パラディン(Paladin)必要: 憎悪の帝王(Lord of Hatred)

剣、フレイル、盾、聖なる力とオーラで前線を支える重装戦士。

クラス固有機能: 誓約(Oaths)
攻撃距離近接

重い近接攻撃を中心に聖なる能力を重ねる。

移動テンポ安定型

盾とオーラで戦線を保ち、好機に攻める。

管理量標準

誓約とオーラを目的に合わせて選ぶ。

初見適性始めやすい

前線維持という役割が明快で、盾を使う基本形を作りやすい。

向いている人

  • 盾と聖騎士のテーマを重視する人

長所 / 注意点

  • + 近接、防御、支援の分かりやすい組み合わせ
  • + 誓約で役割を調整できる
  • プレイには「憎悪の帝王」が必要
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ウォーロック(Warlock)必要: 憎悪の帝王(Lord of Hatred)

地獄の力と悪魔を召喚し、複数資源で儀式を組み立てる術師。

クラス固有機能: ソウル・シャード(Soul Shards)
攻撃距離遠隔

呪文と悪魔を使い、距離を取って戦闘を組み立てやすい。

移動テンポ安定型

資源と召喚を準備し、強い局面を作る。

管理量多め

憤怒、支配、ソウル・シャードと悪魔の役割を扱う。

初見適性技巧型

複数資源と4系統のソウル・シャードを理解するほど選択が増える。

向いている人

  • 複雑な術師と悪魔使役を楽しみたい人

長所 / 注意点

  • + 悪魔召喚と地獄魔法の独自テーマ
  • + ソウル・シャードで役割を大きく変えられる
  • プレイには「憎悪の帝王」が必要
  • 管理項目が多く、単純操作を求める人には忙しい
ウォーロックのビルド枠を見る →
NOTES

比較表の読み方

3
  • 初見適性は基本的なレベリング構成での操作・管理負荷の目安で、クラスの強さではありません。
  • パッチで変動しやすいダメージ順位、装備依存度、最終到達点はクラス全体では評価しません。
  • 迷ったら見た目と戦闘テーマを優先し、ビルド一覧で該当クラスのレベリング枠を確認してください。
NEXT

次に見る攻略

4

Patch 3.1.x変更点

全8クラスのビルドで再確認すべき変更範囲。

ビルド一覧

選んだクラスを育成段階と用途で絞り込みます。

初心者・復帰者ガイド

キャラクター作成後からレベル70までの進め方。

シーズン14総合ガイド

現行シーズンの開始手順と周回ループ。

SOURCES

公式出典

4
Diablo IV 公式:全8クラス概要2026-07-20Blizzard公式:パラディン紹介2026-07-20Blizzard公式:ウォーロック紹介2026-07-20Blizzard公式:「ディアブロ IV」パッチノート2026-07-20