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【スカイリム攻略】従者のおすすめと選び方|死なない7人・500ゴールドの傭兵・従者に効かない付呪【SE 1.7.104】

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スカイリムで「死なせたくない」なら、選ぶのは「死なない従者」の7人です。UESPは、永続的に連れ歩ける従者のうちムジョル・セラーナ・シセロ・闇の一党の新人2人・フリア・デルキーサス(バグ由来)の7人が「essential(倒れても死なない)」だと書いています。それ以外の従者も、倒れると一度は回復状態に入りますが、その間にもう一度やられると本当に死にます。

連れ歩ける人間の従者は、同時に1人です。動物の枠と例外は、下の「同時に連れ歩ける数」で説明します。

対象と出典。従者の一覧・最大レベル・装備の仕様は UESP の「Skyrim:Followers」(2026年10月5日更新の版)を2026年10月13日に確認して整理し、セラーナ・シセロ・ムジョル・フリアは各個別ページで essential の表記を照合しました。ゲーム内で実際に連れ歩いて確かめたものではありません。Steam公式ニュースで確認できる直近の本体更新(2026年8月)に、従者の仕様変更は書かれていません。日本語名は、公式日本語訳の一覧(Elder Scrolls Wiki 日本語版)や既存記事で確認できたものを日本語で書き、確認できなかったクエスト名は英語表記のままにしています。

同時に連れ歩ける数

  • 人間の従者は1人まで。UESPの冒頭は「永続の人間の従者1人、戦える動物1匹、戦えない動物2匹まで」と書きます。ただし同じページの動物の表では「人間の従者1人と動物1匹」とあり、動物の枠の数は出典の中で食い違っています。人間が1人である点は、どちらの記述でも同じです。
  • クエストの間だけついてくる一時的な従者は、この1人に数えません。永続の従者と一緒に連れ歩けます。ただし同胞団のクエストでは、いまの従者が自動で外れます。セラーナも多くのクエストで、いまの従者を外す必要があります。
  • 枠が埋まっていると、新しい従者は「すでに連れがいる」と断ります。クエストの一時従者が枠を占めているときは、そのクエストを終えれば空きます。
  • 1人を72時間待たせると、待ちくたびれて元の居場所へ歩いて帰ります。

死なない従者7人

表の「最大レベル」は、従者が主人公のレベルに合わせて上がる上限です(UESP)。主人公のレベルがそれを超えると、従者だけ成長が止まります。

従者入手の条件最大レベル得意スキル注意点
ムジョル(Mjoll the Lioness)リフテンで、クエスト「グリムシーバーの帰還」をクリア40重装備・両手武器・弓術・ブロック結婚もブレイズへの採用もできる。DLCは不要
セラーナ(Serana)ドーンガード(DLC)。クエスト「Awakening」で出会い、通常の従者として誘えるのは「Prophet」の間から(UESP)50忍び・召喚・軽装備・片手武器日光の下では体力・マジカ・スタミナが回復しない。炎に50%弱い。回復魔法のヒーリング・ハンズは効かず、UESPは「Necromantic Healing」が要ると書く
シセロ(Cicero)闇の一党のクエストを最後までクリアする。さらに「乱心の治癒」(The Cure for Madness)で彼を殺さずに助ける50片手武器・忍び・弓術・軽装備ドーンスターの聖域にいる。「闇の一党を打ち砕け!」を選ぶと、従者にできません
闇の一党の新人(男女1人ずつ)闇の一党のクエストを最後までクリアする(シセロを助ける条件は不要)100片手武器・忍び・弓術・軽装備UESPは、待機を頼んでも聖域へ戻らず、その場に残り続けると不具合として記載(非公式パッチで修正された旨の記載あり)
フリア(Frea)ドラゴンボーン(DLC)。「The Fate of the Skaal」のあと、話術25以上で説得上限なし片手武器・変性・軽装備・回復UESPは「レベル上限がなく、かつ死なない従者は彼女だけ」と書く。二刀流で戦う
デルキーサス(Derkeethus)クエスト「Extracting an Argonian」30弓術・軽装備・ブロック・片手武器死なないのはバグのため(UESPの記載)。アルゴニアンなので、水中でも息が続く

セラーナの強みは、UESPが「従者の中で体力が最も高い」と書いている点です。一方で吸血鬼なので、日光の下では回復が止まります。昼間に長く歩く旅では、そこが弱点になります。

目的別の選び方

次の整理は、UESPの得意スキルと最大レベルの表から読み取ったものです。強さの順位ではなく、ゲーム内で試した結果でもありません。

  • とにかく死なせたくない:ムジョルかセラーナ。ムジョルは重装備+両手武器の前衛で、DLCが要りません。セラーナはドーンガードが要ります。
  • 高レベルまで同じ従者で通したい:フリア(上限なし)、闇の一党の新人(上限100)、セラーナとシセロ(上限50)。上限が25〜30の従者は、主人公のレベルが上限を超えると成長が止まります。
  • 魔法で援護してほしい:イリア(Illia、最大レベル40、破壊・回復)、傭兵のマーキュリオ(破壊・回復)、テルドリン・セロ(Teldryn Sero、ドラゴンボーン、最大レベル60、片手武器・軽装備・破壊)。
  • 弓で援護してほしい:狩猟の女神アエラ(弓術・軽装備・忍び、最大レベル50)、傭兵のジェナッサ(弓術・軽装備)。
  • クエストを進めずにすぐ連れたい:傭兵(下の節)。

お金を払って雇える傭兵

傭兵は500ゴールドで雇えます。酒場にいることが多く、解雇すると元の居場所へ戻ります。再び雇うと、また500ゴールドが要ります。ただし、結婚した相手、執事にした相手、ブレイズに採用した相手は払い直さなくて済みます。解雇して間もないときや、好感度が高いときは、無料で戻ってくることもあります(UESP)。

傭兵居場所最大レベル得意スキル
ジェナッサ(Jenassa)ホワイトラン40弓術・軽装備・ブロック・片手武器
ベルランド(Belrand)ソリチュード40破壊・軽装備・片手武器・回復
マーキュリオ(Marcurio)リフテン40破壊・回復・変性・忍び
ステンヴァール(Stenvar)ウィンドヘルム40重装備・両手武器・弓術・ブロック
ヴォルスタグ(Vorstag)マルカルス40重装備・片手武器・弓術・ブロック
虐殺者エリク(Erik the Slayer)ロリクステッド(本人のクエストをクリア後)40軽装備・両手武器・弓術・ブロック
テルドリン・セロ(Teldryn Sero、ドラゴンボーン)レイヴン・ロック(Raven Rock、ソルスセイム島)60片手武器・軽装備・破壊・召喚

傭兵の最大レベルは、テルドリン・セロを除いてすべて40です。

無料で付いてくる側近(従士の特典)

各ホールドの首長のためのクエストをこなして従士になると、側近が1人付きます。最大レベルはどれも50で、重装備・片手武器・弓術・ブロックが得意です(ヴァルディマーだけは魔法寄り)。UESPによると、どの側近も戦闘から逃げません。

  • リディア(ホワイトラン):UESPの一覧は条件を「Dragon Rising」だけ挙げます。ブリーズホームの購入や従士との関係は出典で書き方が違うため、ここでは確定させません。
  • イオナ(リフテン)・ソード・メイデンのジョディス(ソリチュード)・防波堤のアルギス(マルカルス)・カルダー(ウィンドヘルム)。
  • グレゴール(ドーンスター)・ラッヤ(ファルクリース)・ヴァルディマー(モーサル):ハースファイア(DLC)で追加される側近です。
  • ウィンターホールドだけは、従士になっても側近が付きません。

装備の与え方と、効かない付呪

従者は、主人公が渡した装備のうち、自分が「良い」と判断したものだけを着ます。思いどおりに着てくれないことが多いので、次の点を知っておくと無駄が減ります。

  • 最初に持っている装備より劣るものは、渡しても着ません。スチールの鎧を着ている従者に、帯鉄の鎧(Banded Iron)を渡しても変わりません。
  • 魔術師の従者は、ローブを替えても反応しません。ローブは防具値のない衣服の扱いだからです。防具値のある軽装備・重装備を渡せば着てくれます(アークメイジのローブには例外があるとUESPは書く)。
  • 防具・盾は1点につき、画面に出ない+25の防御が付きます。5点そろえると、合わせて最大125です(UESP)。
  • 防具の付呪で従者に効くのは、体力・マジカ・スタミナの強化と回復、軽装備・重装備の強化、素手ダメージ、耐性、水中呼吸などの一部だけです。武器・弓の付呪は普通に効きます。
  • 「片手武器の強化」などの戦闘スキルの強化や、破壊などの魔法学派の強化は、従者には効かないとUESPは書きます(ごく一部の従者で効くという報告はあるが少数)。
  • 従者は魔法耐性に上限が付きません。耐性の付呪を重ねると、魔法・炎・氷・雷・毒を完全に無効にできるとUESPは書いています。
  • 最初から持っている弓が優先されることがあります。UESPは古い掲示板の情報として「弓の基本ダメージ+矢のダメージが15〜22の範囲にある組み合わせしか使わない」と書き、ドーンガード導入後はより強い弓も使うとあります。この数値は古い情報で、現行版で確かめたものではありません。
  • 普通の回復ポーションを渡すと、従者が飲んで戦線に戻ることがあります。錬金術で作ったポーションは飲みません。確実ではないので、回復魔法(ヒーリング・ハンズなど)を直接かけるのが確実で、回復術のスキルも上がります。
  • 持ち物を拾わせるときの注意:持ち主のいる容器から「全部取れ」と命じると、中身が盗品扱いになることがあります。落とした物を拾わせるなら、1スタックを5個以下にしないと、1個しか拾わず残りが失われるとUESPは書いています。

従者の死亡と、戻せない点

  • 戻せない:主人公が従者を倒したとき。敵の攻撃や罠で倒れた場合は回復状態に入りますが、主人公が倒すと回復せず、殺人の記録にも残ります。近くで範囲魔法を撃つときは気をつけてください。
  • 戻せない:回復中にもう一度やられたとき。必須でない従者は、毒などの継続ダメージが体力の回復を上回っても死にます。敵を従者から引き離して戦うのが対策です。
  • 死んだあと:遺体は約3日で消え、持ち物は出身の町か近くの「死者の間」(Hall of the Dead)の棺に入ります。使者が相続の手紙と少額の金も届けます(UESP)。
  • 戻せない:ハースファイアで、従者が執事になる申し出を断ったとき。「少し考えさせてくれ」と答えると、あとで受け直す選択肢が出ないと、UESPは確認済みの不具合として書いています。
  • やり直せる:回復状態から動かなくなった従者は、新しい敵と戦う、ファストトラベル、ロード、回復魔法のどれかで直ることがあります。見失った従者は、ロード画面をまたぐか、ファストトラベルで追いつきます。

出典で食い違っている点・未確認のこと

  • 動物の枠の数:UESPの冒頭と動物の表で記述が違います(上で説明)。
  • フリアの入手条件:「The Fate of the Skaal」のあとに説得できる点と、話術25以上が要る点は、個別ページと一覧ページで確認しました。話術が足りないときの代替手段は確認していません。
  • UESPの不具合欄の多くは、非公式パッチ(USKP・USSEP)で直ると書かれたものです。現行のSE/AEでも起きるかは、ゲーム内で確かめていません。
  • 日本語名:「Awakening」「Prophet」「The Fate of the Skaal」「Extracting an Argonian」の日本語名は確認できなかったため、英語表記にしています。
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