GRIM DAWN / FARMING / INTERMEDIATE
モンスタートーテムの回り方|候補地点と巡回の組み立て
モンスタートーテム(Monster Totem)はフォーゴトン ゴッズ(Forgotten Gods、FG)導入時のみの要素(v1.1.6.0追加。FGは基本ゲームとアッシュズ オブ マルモウス(Ashes of Malmouth、AoM)が前提)で、ケアン(Cairn)各地(ダンジョン内含む)にランダムに出現する。起動すると敵ウェーブが湧き、掃討すると経験値とアイテム(設計図含む)が得られ、トーテムの種類に対応したレジェンダリーが出やすい。ランクは無印→見捨てられた(Forsaken)→古代の(Ancient)の3段階で、上位ほど強敵・好報酬(天界のトーテム(Celestial Totem)はランクを持たない例外)。出現場所が毎回変わるため固定ルートは組めず、『候補地点をグリムツールズ(Grim Tools)のワールドマップで把握し、進行や他のファーミングの動線に重ねてついでに消化する』のが基本形になる。
最終更新: 2026-07-15
確認版: 1.2.1.6検証日: 2026-07-20難易度: 全難易度(上位ランクはビルド相応の強さが必要)DLC: Base GameDLC: Ashes of MalmouthDLC: Forgotten Gods
欲しい素材から選ぶ
- ▸トーテムを見つけたら → 起動して敵ウェーブを掃討。経験値+アイテム(設計図含む)+テーマ対応レジェンダリーの抽選が得られる
- ▸どこに湧くか知りたい → 出現はランダムだが候補地点は決まっている。グリムツールズ(Grim Tools)のワールドマップでトーテム候補を確認できる
- ▸効率よく回りたい → トーテム専用の周回よりも、レベリング・素材集め・名声稼ぎの動線に候補地点を重ねる『ついで消化』が基本
- ▸強すぎるトーテムに当たったら → ランク3段階の上位(特に古代の(Ancient))は強敵が湧く。触れなければ起動しないので、ビルドが未完成なら無理に触らずスルーしてよい
01 / TOTEM-BASICS
トーテムの仕組み
起動は任意・報酬は掃討後。仕組みを知れば『いつ触るか』を選べる。
- ▸モンスタートーテムはFG導入時のみ出現する(v1.1.6.0で追加。FGは基本ゲームとアッシュズ オブ マルモウス(Ashes of Malmouth、AoM)が前提)。基本ゲーム・AoMの地域にも湧くが、機能自体はFGが前提
- ▸出現場所と敵構成は毎回同じではない。セッションごとに候補地点のどこかへランダムに湧く(ダンジョン内含む)
- ▸起動すると敵ウェーブが出現し、掃討すると経験値とアイテム(設計図含む)が得られる。トーテムの種類に対応したレジェンダリーが出やすい
- ▸ランクは3段階(無印→見捨てられた(Forsaken)→古代の(Ancient))で、上位ほど強力な敵と報酬になる
- ▸例外として、後から追加された天界のトーテム(Celestial Totem)はランク区別を持たず、常に同じセレスチャル属性の強力なボス(時に複数)と固定の雑魚敵が同時に出現する
- ▸起動は任意のタイミングでよい。見つけても触らなければ何も起きないので、危険な状況では後回しにできる
02 / ROUTE-THINKING
『ルート』の組み立て方
湧く場所は毎セッション抽選し直され、固定されない。だから覚えるのは道順ではなく候補地点の分布。
- ▸出現はランダムだが、湧き得る候補地点は決まっている。グリムツールズ(Grim Tools)のワールドマップでトーテム候補地点を確認できる(関連記事『グリムツールズの使い方』)
- ▸基本形は『ついで消化』: レベリング・素材集め・名声稼ぎ・MI周回の動線上にある候補地点を通るとき、湧いていれば起動して掃討する
- ▸専用に回るなら、候補地点が動線上に密集しているエリアを選び、端まで流してメインメニューへ戻り、新しいセッションで再抽選する
- ▸1周で見つかる数は抽選次第で保証できない。『何個見つける』ではなく『動線上の候補を全部確認する』を終了条件にすると徒労感がない
- ▸ウグデンブルーム(Ugdenbloom)集め(AoM圏)や派閥名声稼ぎと重ねると、トーテムの空振りが出ても周回自体の成果が残る(関連記事『ウグデンブルームの集め方』)
03 / RANKS-AND-RISK
ランク別の注意
- ▸無印は進行中のキャラクターでも掃討しやすく、レベリングの経験値供給源として優秀
- ▸見捨てられた・古代のと上がるほどウェーブの敵が強くなる。特に古代のは、耐性・装甲が整っていないビルドには危険
- ▸上位ランクほど報酬も良くなるため、エンドゲームのビルドなら古代のを優先的に触る価値がある
- ▸ハードコアでは、未知の構成のウェーブが一斉に湧くというトーテムの性質そのものがリスク。起動前に周囲の地形と逃げ道を確認する
- ▸触れていないトーテムは何も起こさない。危険なら起動を見送り、態勢を整えてから戻ればよい。起動後の戦闘は通常の敵と同じ扱いで、離脱後に必ず湧き直る・無ペナルティといった特別な保証はない(倒される場合は通常の死亡ペナルティを受ける)
04 / REWARDS
報酬の扱い
- ▸報酬の柱は経験値・売却装備・設計図・テーマ対応レジェンダリーの抽選。金策と装備収集を兼ねる(関連記事『中盤の金策』)
- ▸設計図が出たら習得しておく。未習得の設計図は売らない(習得手順は関連記事『設計図(Blueprint)の集め方』)
- ▸テーマ対応レジェンダリーは狙って出せるものではないので、期待値は『ついでの上振れ』程度に置く
- ▸時間あたりの収入・経験値は出現運に左右されるため保証しない
トーテムの出現場所・敵構成・報酬は毎セッション変動するため、時間あたりの収入・経験値は保証しない。個別の候補地点一覧はグリムツールズのワールドマップに委ねる。
SOURCES
検証に使用した情報源
6- Grim Dawn公式ゲームガイド: Exploration — モンスタートーテムがFG拡張の要素で、世界各地(ダンジョン内含む)に毎回異なる場所・敵構成で出現し、掃討で報酬が得られることを照合
- Grim Dawn公式ゲームガイド: Forgotten Gods — FGが基本ゲームとアッシュズ オブ マルモウス(AoM)の所有を前提とする拡張であること(requiredDlcにAoMを含める根拠)を照合
- Grim Dawn日本語wiki: Forgotten Gods 概要 — 起動→敵ウェーブ掃討→経験値・アイテム(設計図含む)の流れ、3段階ランク(無印→見捨てられた→古代の)、および天界のトーテムがランク区別を持たず常に同じセレスチャル属性のボスと固定雑魚が出現する例外であることを照合
- Crate公式フォーラム: Grim Dawn Version 1.1.6.0 — モンスタートーテムがv1.1.6.0で追加されたこと、対応レジェンダリーがトーテムから出やすいことを照合
- Grim Dawn日本語wiki: GT_other(グリムツールズ) — グリムツールズのワールドマップがトーテム候補地点を表示することを照合
- Crate公式フォーラム: Grim Dawn v1.2.1.6 + Hotfix — 検証対象バージョンの公式パッチノート