ケペレキ大羽根スピリットボーン エンドゲームビルド
ケペレキの杖で大羽根の猛襲を基本・コア両対応にし、真夜中の太陽の指輪で活力を戻すSeason 14向け終盤ビルドです。Lord of HatredのRezoka’s Rage 5セット、真昼の狩りの指輪チャーム、終盤ルーンを段階導入します。
エンドゲーム基準
2長所
- 育成版の主力を維持し、ケペレキ導入後は大羽根の猛襲を高頻度で使える
- 複数の羽根を近距離で重ねれば、集団と単体の両方へ対応できる
- ゴリラ障壁、防護獣皮、カウンター攻撃、災禍で複数の防御手段を持つ
弱点・未保証範囲
- 終盤型の成立にはケペレキの杖と真夜中の太陽の指輪が必要
- 活力生成の閾値が不足すると最大活力消費と回復の循環が崩れる
- 近距離で羽根を重ねる場面は被弾しやすい。特定の奈落・塔Tierは保証しない
6スキル構成
6大羽根の猛襲(Quill Volley)
主力攻撃。集団には中距離、強敵には近距離で羽根を重ねる
カウンター攻撃(Counterattack)
回避率と直接攻撃への防御。真夜中の太陽から受動効果も得る
災禍(Scourge)
恐怖、脆弱、活力生成、ダメージ減少をまとめて供給する
ラヴェジャー(Ravager)
攻撃速度、猛威、活力生成、クールダウン循環を支える
防護獣皮(Armored Hide)
ブロック、決意、抑圧不可を得る主防御
探求者(The Seeker)
大集団とボス用の奥義。Zan+Kryの渦も起動する
精霊の広間
主精霊
ゴリラ全スキルをゴリラスキルとして扱い、攻撃時の障壁とケペレキのブロックを防御へつなげる。
副精霊
ジャガー最大猛威と対ボス時の猛威生成を補い、攻撃速度を維持する。
エベワカ連携
副精霊タグを全スキルへ追加エベワカの調和導入後、ゴリラ化した全スキルへジャガータグも追加して複数系統の倍率を得る。
Rezoka’s Rage 完成拡張構成
3タリスマン
- 6チャーム枠とRezoka’s Rage固有効果を持つ印章を用意する。
- Phoba、Fer、Mlor、Linta、BerúのRezoka’s Rage 5ピースを揃える。
- 残り1枠へ真昼の狩りの指輪を入れ、イーグル/ゴリラ/コアランク、活力最大値、防御を優先する。
ルーンワード
- Yul+Tzicはクールダウン使用からコンカッシブ・ストンプを発動し、ノックダウンと障壁を補う。
- Zan+Kryは探求者から渦を発動し、敵を奥義と羽根の射線へ集める。
- ルーンを置く兜・胸当て・ズボンは、ユニーク交換後も2組分のソケットを残す。
傭兵
- 主傭兵はラヒール。Ground Slam、Raheir’s Aegis、Bastion、Inspirationで耐性と防御を補う。
- 援兵はヴァリャナのBloodthirstを大羽根の猛襲使用時に発動する。
- 敵の減速と被ダメージ軽減を優先する場合は、援兵アルドキンも代替になる。
スピリットボーンはVessel of Hatred必須です。Lord of Hatredがない場合はRezoka’s Rageと真昼の狩りチャームだけを省き、ケペレキ、真夜中の太陽、エベワカ、同じ6スキルとルーン・傭兵で運用しますが、完成形と同じ倍率・防御は前提にしません。
スターターから完成版への更新順
4レベル70直後
育成版の雷槍+大羽根構成を維持し、防御力、耐性、活力生成を整える。必須2ユニークが揃う前に雷槍を外さない。
ケペレキ循環
ケペレキの杖と真夜中の太陽の指輪を同時に導入し、雷槍をカウンター攻撃へ、狩り手を探求者へ交換する。最大活力使用後に次の攻撃まで回復できるか確認する。
精霊タグ完成
エベワカの調和を導入し、主ゴリラ+副ジャガーの複数精霊タグを火力へ変える。交換後に防御力と活力最大値を再確認する。
拡張完成形
Rezoka’s Rage 5ピースと真昼の狩りの指輪チャームを揃え、Yul+Tzic、Zan+Kry、ラヒールを追加する。ケペレキを神秘化する場合も活力生成と防御を崩さない。
スターター化身と優先特性
9力の化身
衰弱の毒の化身
Redirected Forceの化身(英語名)
Interdictionの化身(英語名)
Recalling Feathersの化身(英語名)
Supremacyの化身(英語名)
月の出の化身
Adaptabilityの化身(英語名)
Reboundingの化身(英語名)
- 最優先は活力生成と活力最大値。真夜中の太陽が最大活力消費後の循環を戻せることを、火力特性より先に確認する。
- 攻撃は敏捷性、攻撃速度、脆弱ダメージ倍率、クリティカルダメージ倍率、雷ダメージ。ケペレキは武器ダメージと活力最大値を重視する。
- 防御はライフ最大値、防御力、全耐性、決意上限、障壁生成。ユニーク3枠への交換ごとに不足上限を直す。
- 現行日本語名を確認できない新化身は英語名を維持し、旧訳へ推測置換しない。
パラゴン優先順
5開始ボードからProdigy’s Tempo、In-Fighter、Convergenceを先に取り、活力・近距離火力・複数精霊タグの骨格を作る。序盤はMenageristを使い、真夜中の太陽なしで活力循環を維持できるほど生成が整った後だけRitualと通常指輪を検討する。ノード順は装備と耐性に合わせる。
操作と用途
4- ラヴェジャー、防護獣皮、災禍を使い、活力生成・ブロック・脆弱・ダメージ減少を整える。
- カウンター攻撃を危険な直接攻撃へ合わせ、回避と継続ダメージ軽減を維持する。
- 探求者を強敵または大集団へ使い、Zan+Kryの渦で敵をまとめる。
- 大羽根の猛襲を連射する。集団は中距離から、ボスは防御を確認して近距離で複数羽根を重ねる。
ヘルタイド・作戦計画・素材周回
貫通する大羽根と探求者+渦で集団を連続処理しやすい。
ボス
最大活力消費と真夜中の太陽の回復を維持し、近距離で羽根を重ねる。
奈落・塔push
Rezoka’s Rage、活力生成、防御上限、グリフ育成を優先する。特定Tierは保証しない。