アポカリプス火炎ウェアウルフ ゼロット(SSF初心者向け)
ウェアウルフの野生の爪を主攻撃に、最大6体の炎の守護者で燃焼を重ねるオースキーパー+バーサーカー構成。v1.3.0.7の一次ソースは完全新規セーブから約30時間で完成し、レベル1~100のcalc、予算版、最終版、周回順を公開している。現行v1.3.0.8の変更内容も確認し、構成を崩す変更がないことを確認した
Werewolf / Feral Claws / Rip and Tear
一次ソースの最終Gryphon版はラヴェジャー(肉)を1分未満、ローカーを正面処理、モグドロゲンを両形態で主に正面処理し、一部カイトした実績がある。予算版は位置調整を交えてテンペスト トーテムを処理でき、祭壇強化なしのAscendantにも対応する。一方、強化を重ねたAscendant祭壇は非対応と作者が明記しており、安全なハードコア運用でも触れない前提
初心者適性 ★★★★★
装備依存 ★★★☆☆ (必須装備は少数・自力で集められる)
スキルと取得優先度
11常用形態、主攻撃、範囲バースト。野生の爪に炎の奔流、リップ アンド テアにエルドリッチ ファイアを割り当てる
ウェアウルフの攻撃性能と継戦能力を伸ばす。レベリング中も形態本体と並行して上げる
最終装備では最大6体の炎の狼になり、燃焼を重ねる副火力と耐性減少を担う。エレメンタル ストームを割り当てる
回復・攻撃支援・緊急時の立て直し。ハイリアンの眼光を割り当てる
攻撃速度、OA、物理耐性などを補う防攻一体のパッシブ群
常駐バフと補助効果。装備のスキル加算を活かす
接敵前の範囲デバフ。低ポイントでも装備補正込みで運用する
ウェアウルフ固有の移動攻撃。亀裂を割り当て、Evade用メダル増強剤と併用して機動力を確保する
クリティカルと火炎・燃焼を伸ばす排他スキル
OA、ヘルス、補助火力を調整する。最終calcの配分を基準に装備補正後の上限を確認する
危険な瞬間の吸収・耐性・CC耐性と、低ヘルス時の保険
星座ルート(取得順)
13- 1.岐路のカオスに1pt、フィーンドを5星完成。炎の奔流を野生の爪へ(累積6pt、カオス3・エルドリッチ3)
- 2.岐路のアセンダントに1pt、空位の玉座を4星完成(累積11pt、アセンダント6)
- 3.狐を4星完成(累積15pt、エルドリッチ8)
- 4.カオス岐路を払い戻し、続けてアセンダント岐路も払い戻す(累積13pt、カオス2・アセンダント5・エルドリッチ8)
- 5.死者のチャリオットを7星完成し、ウェイワード ソウルをウェアウルフへ(累積20pt、カオス4・アセンダント5・エルドリッチ11)
- 6.岐路のアセンダントに1pt、天門の守護者ハイリアンを6星完成。ハイリアンの眼光を奮起の叫びへ(累積27pt、アセンダント8・プライモーディアル2)
- 7.ローワンの王冠を5星完成し、エレメンタル ストームをエンピリオンの守護者へ(累積32pt、アセンダント9・エルドリッチ12)
- 8.マギを7星完成し、亀裂をリープへ(累積39pt、エルドリッチ15)
- 9.ソレイルの魔剣を5星完成し、エルドリッチ ファイアをリップ アンド テアへ(累積44pt、カオス5・エルドリッチ16)
- 10.狐の4ptとアセンダント岐路1ptを払い戻す(累積39pt、カオス5・アセンダント8・エルドリッチ11・プライモーディアル2)。マギとハイリアンはいずれも残存星座の報酬で要求を維持する
- 11.バーサーカーを6星完成(累積45pt、カオス7・エルドリッチ14)
- 12.岐路のカオスとエルドリッチに各1pt(累積47pt、カオス8・エルドリッチ15)
- 13.【必須】ウルズインの松明を左から6星まで取得(メテオ シャワーは取らない、累積53pt)。最後に蜘蛛を左から2星取得。最終calcは空位の玉座4、フィーンド5、蜘蛛2、ローワンの王冠5、マギ7、ソレイルの魔剣5、バーサーカー6、死者のチャリオット7、ウルズインの松明6、ハイリアン6、岐路2の合計55pt
装備
- ▸レベル2から野生の爪を使い、形態本体と並行して伸ばす。序盤は刺突・出血、Act1の祠を終えフィーンドが完成したらBlight of Chthon変異とリフトストーン2本でカオスへ移行する
- ▸装備はダメージ接辞より耐性、ヘルス、属性値、移動速度、攻撃速度を優先。Lv20の基礎例は毒よけ軟膏×2、リフトストーン×2、鱗で覆われた皮×2、シルク スワッチ、死体の粉/フローズン ハート、ウォードストーン×2、リュイネイション
- ▸Lv35はデビルズ クロッシングと放浪民の派閥防具、Lv40前後はBloodsworn Scepter、Lv50以降はFoAへ進み、Lv70付近でGruldir's Blazing CleaverとGryphon Eyeを狙う
- ▸属性値は作者の実走で最終的に体格70・精神30。装備要求でずれるため、必要値を確認してから振る
- ▸最終calcの14枠: Gruldir's Blazing Cleaver×2、Apoclypton's Gaze/Stone/Portents/Halo、Aleksander's Legguards、Stoneplate Greaves、Plagueguard Grips、Hellfury Band、Combustion Band、Crimson Lotus、Gryphon Eye、Iskandra's Balance
- ▸Gryphon Eyeの隠し変化でエンピリオンの守護者が炎の狼になる。最終版は高い燃焼と直撃火力、Apoclypton+Blazeseer予算版は見た目を失う代わりに守護者を1体増やし、安く成立する
- ▸Apoclyptonはテンペスト トーテム、Awaken素材はAscendantの通常トーテムから狙う。BlazeseerはUltimateの通常トーテムで集め、覚醒させる
- ▸MI接辞は固定前提にしない。耐性・DA・ヘルスを埋め、メダル増強剤はEvadeを選べる。作者の高火力ロールはHCでも安全を保証しない
立ち回りと注意点
- ▸ウェアウルフを維持し、リープまたはEvadeで接敵。骨まで凍る叫びを入れ、野生の爪を連打する
- ▸密集にはリップ アンド テア。守護者の狼を敵に重ね、天界の存在と星座プロックの耐性減少を切らさない
- ▸奮起の叫びを回復兼バフとして使い、アセンションは大技や危険な祭壇波に合わせる
- ▸近接で攻撃を止めると吸収も止まる。床攻撃、サンダー、危険な祭壇変異が重なったらリープとEvadeで離脱する
- ▸操作は主攻撃、移動2種、回復/バフが中心でコントローラー向き。ただしAscendant祭壇を強化し過ぎない
全主要耐性80%と十分な過剰耐性、装甲吸収、行動阻害耐性を優先する。作者は低めのDAを自動回復、ライフスティール、能動クールダウン、サーキット ブレーカーで補う攻撃寄りの設計だが、Ascendantでは被クリティカルの余地がある。初心者やHCは宝飾増強剤とパンツ接辞を防御へ寄せ、火力よりDAとヘルスを優先する
近接の反復型で、強化済みAscendant祭壇の一部組み合わせは苦手。作者の最終calcはDAが攻撃寄りで、被クリティカルを避けたい初心者・HCでは火力を落として防御調整が必要。火炎武器が手に入るのが遅いため、序盤は刺突/出血からカオスを経由する。最終セットは狙って集められるが、Apoclyptonのテンペスト トーテム周回と良接辞MIには時間がかかる。Ravager、Lokarr、Mogdrogen以外の個別セレスチャルや深層SRの安定記録は記事の基準に含めない
作者の順序は、①Ultimateの通常トーテムでBlazeseer、②Plagueguard GripsとStoneplate Greavesをクラフト、③NormalでGruldir's Blazing CleaverとGryphon Eye、④Iskandra's Balance、⑤Ascendantの通常トーテムで覚醒素材、⑥テンペスト トーテムでApoclypton、⑦Vanguardのネメシス化後にAleksander's Legguards。Gruldir武器はFoA終盤の敵、Gryphon EyeはSunbane Oasis周辺が対象。MIはまず基礎品を確保し、接辞厳選は完成後に回す