コールド/出血オンスロート ヴェイルウォーカー
オンスロートと最大化したWPSを主火力に、ボーン ハーベストをクールダウンごとに差し込むネクロマンサー+バーサーカー構成。再生・ライフスティール・生命の樹・苦悶の標章を重ね、冷気耐性減少と高い攻撃速度でAscendantとSR35~36を周回する。一次ソースと完成calcはv1.3.0.7で、現行v1.3.0.8に構成を崩す変更がないことも確認した
Onslaught
作者実績は、Ascendantのほぼ全ネメシス、モグドロゲン正面処理、ラヴェジャー(心)をトーテム回避込みで撃破、ドレッドをカイト撃破、Crucible Gladiator 200(トリビュート使用)、SR35~36を時間内周回、SR38まで。SR38超は遅く危険になるため未検証。Callagadra、Lokarr、Crate of Entertainmentは未挑戦で、記事でも対応済みと扱わない
初心者適性 ★★★☆☆
装備依存 ★★★★☆ (必須装備が多い:ベテラン向け)
スキルと取得優先度
11通常攻撃代替の主火力。最大WPSと12スタックを維持し、コルヴァークの眼を割り当てる
クールダウンごとの範囲打撃と自己強化。アマトクの握りの効果でオンスロート12スタックを素早く得る
装備補正込みでWPSを最大化する枠。Bloodfangsにエレメンタル ストーム、Avalancheに噂を割り当てる
ヘルス・OAと被弾時の耐性減少を得る常駐バフ
危険なボスやネメシスへ付け、短時間の被ダメージを肩代わりさせる
攻撃性能、防御、速度を支える中核パッシブ。荒々しい怒りに癒やしの雨を割り当てる
冷気・出血、速度、防御をまとめて補う常駐系
完成構成の排他スキル。近接の火力と安定性を仕上げる
接敵前の範囲デバフ。マーマー、王冠、スペクトラル ラース等と耐性減少を重ねる
能動回復と戦闘支援。危険区間へ入る前にも使用する
移動と離脱。浄化の水を割り当て、必要なデバフ解除を狙う
星座ルート(取得順)
13- 1.岐路のプライモーディアルに1pt、鰻を3星完成後、岐路を払い戻す(累積3pt、プライモーディアル5)
- 2.岐路のエルドリッチに1pt、蜘蛛を5星完成(累積9pt、エルドリッチ7)
- 3.岐路のアセンダントに1pt、ヒキガエルを4星完成(累積14pt、アセンダント4・エルドリッチ10・プライモーディアル8)。後で全払い戻しする橋渡し
- 4.ローワンの王冠を5星完成し、エレメンタル ストームをBloodfangsへ(累積19pt、アセンダント5・エルドリッチ11)
- 5.岐路のオーダーに1pt、豹を4星完成(累積24pt、オーダー3・プライモーディアル11)
- 6.刈り入れ人の大鎌を6星完成(累積30pt、アセンダント8・プライモーディアル14)
- 7.ヒキガエル4ptとアセンダント岐路1ptを払い戻す(累積25pt、アセンダント4・エルドリッチ8・オーダー3・プライモーディアル11)。王冠と大鎌で要求を維持
- 8.牡鹿を4星完成(累積29pt、オーダー5・プライモーディアル14)
- 9.クラーケンを5星完成(累積34pt、カオス2・プライモーディアル17)
- 10.水の番人ウロを5星完成し、浄化の水をリープへ(累積39pt、オーダー7・プライモーディアル20)
- 11.生命の樹を6星完成し、癒やしの雨を荒々しい怒りへ(累積45pt)
- 12.岐路のカオスに1pt、噂の女王マーマーを6星完成。噂をAvalancheへ割り当て、カオス岐路を払い戻す(累積51pt、カオス4・エルドリッチ10)
- 13.【必須】エルドリッチの太陽コルヴァークをコルヴァークの眼まで4星取得し、オンスロートへ割り当てる(最終55/55pt)。最終配置は鰻3、豹4、蜘蛛5、王冠5、クラーケン5、ウロ5、生命の樹6、刈り入れ人の大鎌6、牡鹿4、マーマー6、コルヴァーク4、岐路2
装備
- ▸オンスロート+ボーン ハーベストでそのまま育成できる。一次ソースが育成武器として挙げるWight Frost Edgeを使い、まず両手武器ダメージ、冷気、攻撃速度、耐性を優先する
- ▸序盤はオンスロートを主攻撃にし、ボーン ハーベストを範囲処理とSoul Harvest維持に使う。Necrotic EdgeなどのWPSは主攻撃が整ってから増やす
- ▸完成品はセットとレジェンダリー依存が強い。Lv94までは同じ固有装備を無理に再現せず、全耐性・装甲吸収・OA/DAを崩さない
- ▸属性値は装備要求を満たす分を優先し、残りは体格中心。完成calcの数値をレベリング途中へそのまま当てはめない
- ▸完成calc: 死の絶叫(Deathshriek、両手武器)、ブラッドメインの兜/胸甲/毛皮/印、深紅の雪の脚当て、アマトクの足跡、傷作り、アマトクの握り、復讐の拳骨、慈悲の開手、デスバウンド アメジスト、カルシファイド サッシュ
- ▸Deathshriekの被ダメージ減少、BloodmaneとAmatok's Gripの攻撃速度・オンスロート支援、ScarmakersのWPS補正が噛み合う。Wight Frost Edgeは完成武器までの育成・移行用
- ▸Calcified Sashだけはランダム接辞付き。記事では接辞を固定せず、耐性、DA、ヘルス、行動阻害耐性の不足を埋める
- ▸作者はAscendantボーナスを必須にせず、実キャラクターでも最適化していない。特殊ボーナス込みの性能を基準にしない
立ち回りと注意点
- ▸リープで接敵し、骨まで凍る叫びを入れてオンスロートを連打する
- ▸ボーン ハーベストはクールダウンごとに使い、Soul Harvestとアマトクの握りによるオンスロート12スタックを維持する
- ▸苦悶の標章をボスや危険なネメシスへ付け、荒々しい怒りの癒やしの雨と奮起の叫びを防御サイクルへ組み込む
- ▸群れには最大WPSとボーン ハーベスト、単体には耐性減少を維持したオンスロート。DoTが残るため危険時は攻撃を欲張らずカイトする
- ▸ウロの浄化はリープ発動。解除が必要な場面では移動方向と着地点を意識する
全主要耐性80%と過剰耐性、装甲吸収、気絶・凍結などのCC耐性を確保する。高いDA、Terrobullum由来の装甲、Deathshriekの被ダメージ減少、再生・ライフスティール・生命の樹が防御の層だが、ラヴェジャー(心)のトーテムやSR38付近の危険なネメシスを無視できるわけではない
完成装備依存が強く、Bloodmane、Deathshriek、Scarmakers、Amatok装備が揃う前は同じ攻撃速度・WPS・防御性能にならない。近接のためラヴェジャー(心)のトーテムは正面処理できず、SR38超は作者自身が遅く危険として未検証。Crucible 200はトリビュート使用実績のみ。Callagadra、Lokarr、Crateは未挑戦。レベリングの詳細なレベル刻み手順は一次ソースにないため、初心者評価は3に留める
一次ソースはWight Frost Edgeを育成武器に挙げるが、完成装備の部位別周回ルートは示していない。Lv94以降は通常のレジェンダリー/セット収集と設計図クラフトを進め、揃った部位から移行する。カルシファイド サッシュはUlo's Springs一帯のカニが落とすMIで、まず基礎品を確保して耐性接辞を後から厳選する。完成後の安定周回先は作者実績のSR35~36で、SR38超を通常ファーム先にしない