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GRIM DAWN / BUILD / SENTINEL

アシッド メンヒルの盾 センチネル

オカルティストのドリーグの邪眼(Dreeg's Evil Eye)で酸・毒ダメージを飛ばしつつ、オースキーパーのメンヒルの盾(Aegis of Menhir)を変性棘の盾(Aegis of Thorns)で酸属性化して連投する二枚看板ビルド。棘の盾は火炎ダメージの100%を酸へ変換し、自身の報復ダメージ値の18%(アミュレットのロナプラックス スティングと合わせて計40%)を常時攻撃へ上乗せする。盾によるブロックと高い物理耐性はあくまで防御面の持ち味。購入・ドロップで揃えやすいMI(モンスターインフリークエント)装備だけでSR65到達を実証済み

最終更新: 2026-07-12
SentinelOathkeeper + OccultistAcidDLC: Ashes of MalmouthDLC: Forgotten Gods
中心スキル

Aegis of Menhir

目標難易度

作者本人がSR65(BiS装備入手前後の両方)を撃破し、Theodin Marcell・Korvaak・Kra'Vall・Mad Queen・Morgonethを動画で討伐実証済み(v1.2.0.3時点、フォーラム内リンク動画)。現行v1.2.1.6では未再検証。近接で棒立ちにするタンクではなく、中距離からの継続攻撃とAegis of Menhirの投擲を併用する立ち回りが前提(原文ガイドいわく「lazy facetanker向けではない」)

適性

初心者適性 ★★★★
装備依存 ★★★☆☆ (必須装備は少数・自力で集められる)

SKILLS

スキルと取得優先度

8
1. Aegis of Menhirポイント: 最大(+変性 棘の盾 Aegis of Thorns 1pt)優先度: 最優先

盾を投げて標的をひるませ、手元へ戻ってくる能動攻撃スキル。変性「棘の盾(Aegis of Thorns)」を1ポイント取ると火炎ダメージの100%が酸ダメージへ変換され、自身の報復ダメージ値の18%を攻撃へ追加する(RAtA)。アミュレットのロナプラックス スティングもAegis of Menhirへ+22%のRAtAを追加するボーナスを持つため、合計40%分が上乗せされる。これは被弾しているかどうかに関わらず常時適用される攻撃力ボーナスで、盾によるブロック・高い物理耐性はあくまで防御面の利点として別に働く。星座ドライアド(Dryad)のプロック「ドライアドの祝福(Dryad's Blessing)」をここに割り当てる

2. Dreeg's Evil Eyeポイント: 最大優先度: 最優先

オカルティストの主力攻撃で、標的へ飛翔して着弾すると酸・毒ダメージを与える投射スキル。星座マンティコア(Manticore)のプロック「アシッド スプレー(Acid Spray)」をここに割り当てる

3. Curse of Frailtyポイント: 最大優先度: 高(Vulnerability到達後すぐ)

敵の防御能力と耐性を下げる呪い。星座マーマー(Murmur, Mistress of Rumors)のプロック「噂(Rumor)」をここに割り当て、耐性減少を重ねる

4. Aspect of the Guardianポイント: 最大優先度:

オカルティストの防御バフ。星座ビヒモス(Behemoth)のプロック「巨人の血(Giant's Blood)」をここに割り当て、被弾時の即時回復源にする

5. Blood of Dreegポイント: 最大(レベリング後半)優先度:

継続回復と生命力減衰耐性を得るバフ

6. Ascensionポイント: 数ポイント優先度:

ダメージ吸収を得るオースキーパーの自己バフ。囲まれて危険を感じた際の緊急回避として使う

7. Presence of Virtueポイント: 最大(レベル70〜80以降)優先度:

Havenと合わせて投資するオースキーパーの防御系オーラ。まとめて最大化して耐久を底上げする

8. Scion of Dreegポイント: 1(Summon Guardian of Empyrionも1)優先度: 低(前提投資)

オースキーパー側マスタリーバー投資の途中で解放される補助スキル。原文ガイドの通りSummon Guardian of Empyrionと共に1ポイントずつ確保する。召喚したガーディアンの攻撃はデボーションプロックの発動対象になるため、星座アボミネーション(Abomination)のプロック「忌まわしき力(Abominable Might)」をSummon Guardian of Empyrionへ割り当てる

DEVOTION

星座ルート(取得順)

15
  1. 1.岐路(Crossroads)のオーダー(黄)に1ポイント振る(累計オーダー1)
  2. 2.ドライアド(Dryad)を完成する(5pt/要求:オーダー1、岐路のオーダー1で満たす。付与:オーダー+3、累計オーダー4)。プロック「ドライアドの祝福(Dryad's Blessing)」をAegis of Menhirへ割り当てる
  3. 3.岐路(Crossroads)のエルドリッチ(緑)に1ポイント振る(累計エルドリッチ1)
  4. 4.学者の明かり(Scholar's Light)を完成する(3pt/要求:エルドリッチ1、岐路のエルドリッチ1で満たす。付与:エルドリッチ+4、累計エルドリッチ5)
  5. 5.岐路(Crossroads)のカオス(赤)に1ポイント振る(累計カオス1)
  6. 6.ジャッカル(Jackal)を完成する(3pt/要求:カオス1、岐路のカオス1で満たす。付与:カオス+3、累計カオス4)
  7. 7.岐路(Crossroads)のプライモーディアル(青)に1ポイント振る(累計プライモーディアル1)
  8. 8.猟犬(Hound)を完成する(3pt/要求:プライモーディアル1、岐路のプライモーディアル1で満たす。付与:プライモーディアル+4、累計プライモーディアル5)
  9. 9.鰻(Eel)を完成する(3pt/要求:プライモーディアル1、ここまでのプライモーディアル5で満たす。付与:プライモーディアル+5、累計プライモーディアル10)
  10. 10.鼠(Rat)を完成する(4pt/要求:カオス1、ここまでのカオス4で満たす。付与:カオス+2・エルドリッチ+3、累計カオス6・エルドリッチ8)
  11. 11.狐(Fox)を完成する(4pt/要求:エルドリッチ1、ここまでのエルドリッチ8で満たす。付与:エルドリッチ+5、累計エルドリッチ13)
  12. 12.【必須】ビヒモス(Behemoth)を完成する(6pt/要求:カオス3・エルドリッチ4・プライモーディアル4、ここまでのカオス6・エルドリッチ13・プライモーディアル10で満たす。付与:カオス+2・エルドリッチ+3、累計カオス8・エルドリッチ16)。プロック「巨人の血(Giant's Blood)」をAspect of the Guardianへ割り当てる
  13. 13.【必須】噂の女王 マーマー(Murmur, Mistress of Rumors)を完成する(6pt/要求:カオス3・エルドリッチ6・プライモーディアル6、ここまでのカオス8・エルドリッチ16・プライモーディアル10で満たす。付与:カオス+2・エルドリッチ+2、累計カオス10・エルドリッチ18)。プロック「噂(Rumor)」をCurse of Frailtyへ割り当てる
  14. 14.【必須】マンティコア(Manticore)を完成する(6pt/要求:カオス4・エルドリッチ6、ここまでのカオス10・エルドリッチ18で満たす。付与:アセンダント+1・エルドリッチ+1、累計エルドリッチ19)。プロック「アシッド スプレー(Acid Spray)」をDreeg's Evil Eyeへ割り当てる
  15. 15.【必須】忌まわしきもの(Abomination)を完成する(8pt/要求:カオス8・エルドリッチ18、ここまでのカオス10・エルドリッチ19で満たす)。プロックは2つとも「攻撃時」発動のため、能動攻撃スキルであるAegis of MenhirとDreeg's Evil Eyeは既に他のプロックで埋まっている。召喚したガーディアンの攻撃も発動対象になるため、「忌まわしき力(Abominable Might)」をSummon Guardian of Empyrionへ割り当てる。もう一方の「腐敗の爆発(Tainted Eruption)」はこのビルドの能動攻撃スキルの空きがないため未割り当てとし、星座自体の耐性・ダメージ・DAボーナス目的で取得する。ここまでで55ポイントすべてを消費する。原文ガイドはユゴール(Yugol, the Insatiable Night)も投入しているが、要求親和性がカオス7・エルドリッチ20と非常に重く、本ルートの予算では55ポイント上限に収まらないため、フォーラムのコメント欄でも「任意ノード」と指摘されている通り本ビルドでは見送る
GEAR

装備

育成中の装備
  • 序盤はオカルティストから開始し、ドリーグの邪眼で押していく。武器は種類を問わず、単純にダメージ・物理耐性ロールが良いものへ持ち替えていけばよい
  • ウォードン クリーグ(Warden Krieg)撃破後にオールドアルコヴィアへ進み、Forgotten Godsのカルト オブ ドリーグ(Cult of Dreeg)派閥に加入する。序盤の主力MIロナプラックス スティング(Ronaprax's Sting、アミュレット)を入手する。Aegis of Menhirへ武器ダメージ+90%と報復ダメージ+22%を攻撃に追加するボーナスを持つ
  • セタンの墓(Tomb of Sethan、Valley of the Chosen内)でシスター クリムゾン(Sister Crimson, Vengeance of Kymon)を周回し、チョーズン レイメント(Chosen Raiment)とコルヴァン ポールドロン(Korvan Pauldrons)を狙う
  • エインシェント グローブのヴァインルトン(Vinelton)商店でヴァイン リング(Vine Ring)を購入し指輪2個を揃える。マルムースのハイラム(Hyram)商店で物理耐性の付いたコロッサル ディフェンダー(Colossal Defender)が出るまでリセット購入する
  • デビルズ クロッシング付近のドリーグのガーディアン(Guardian of Dreeg)からドリーグ-セクト レッグガード(Dreeg-Sect Legguards)を狙う。手・足は序盤入手しやすいレア/MI防具で耐性を埋めてよい
最終装備
  • アミュレットはロナプラックス スティング(Aegis of Menhirへ武器ダメージ+90%・報復ダメージ+22%を攻撃に追加)を継続使用する。武器は種類を問わないので手に入る中で一番強いものでよく、副武器は物理耐性ロールのコロッサル ディフェンダー(Colossal Defender)を維持する
  • 胸はチョーズン レイメント、肩はコルヴァン ポールドロン、指輪はヴァイン リング×2を維持する
  • 手はミシカル ヴァイパーファング グリップ(Mythical Viperfang Grips)がBiS。入手までは序盤の代替防具で耐性を埋めてよい
  • 帯はガーゴイル ガードル(Gargoyle Girdle)。レア防具ながら全報復ダメージ増加を持つため、Aegis of Thorns・ロナプラックス スティング双方のRAtA分を底上げできる
  • 脚はドリーグ-セクト レッグガード。兜は入手容易なレア/MI防具で耐性を埋めるか、酸・毒・生命力ダメージを底上げするドリーグ ヴェノムシュラウド フード(Dreeg Venomshroud Hood)を狙う
  • メダル・レリックは原文ガイドで具体名の指定がないため、酸ダメージ増加のあるものを個別に選定する
PLAY

立ち回りと注意点

立ち回り
  • 盾を構えてドリーグの邪眼を連射し、酸・毒ダメージを継続的に与える
  • カース オブ フレイルティーを敵集団へ先に撒き、耐性とDAを下げてから戦闘に入る
  • Aegis of Menhir(棘の盾で酸変換)も織り交ぜて投げる。RAtAで報復ダメージ値の40%が常時攻撃に乗るが、これは被弾状況に関係なく発生する固定ボーナスと理解しておく。プロック(ドライアドの祝福・巨人の血)を稼ぐには被弾も有効だが、無策で棒立ちにはならず適度に距離を保つ
  • 囲まれて危険を感じたらAscensionで凌ぐ
耐性の目標

カース オブ フレイルティーと星座マーマー・マンティコアで敵の酸・毒系耐性とDAを削る。自身の耐性はコロッサル ディフェンダーの物理耐性ロールとガーゴイル ガードルのカオス耐性を軸に、コンポーネント・増強剤で主要耐性をキャップまで埋める。盾持ちのためブロックによる被ダメージ軽減も見込める

苦手な敵・注意

『放置系の脳死タンク』ではなく、キャスターに近い立ち回りが要求される(原文ガイドいわく「lazy facetanker向けではない」)。Act2エリートのアルセディアン アルドリック(Alcedian Aldrick)のスタン攻撃など早期の強敵には要警戒。ガイドはv1.2.0.3時点のもので、v1.2.1.6での再検証はしていない

ファーミング場所

セタンの墓(Valley of the Chosen)のシスター クリムゾンでチョーズン レイメント・コルヴァン ポールドロンを、デビルズ クロッシング付近のドリーグのガーディアンでドリーグ-セクト レッグガードを、ガーゴイルの群れでガーゴイル ガードルを、マルムースのハイラム商店でコロッサル ディフェンダーをそれぞれ狙う

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